ベースフードが写真家の冨田実布さんとサプライヤー契約を締結 食と創作活動を支援
完全栄養の主食を開発・販売するベースフード株式会社は、クリエイターやアーティストを支援する「BASE UP CULTURE PROJECT」において、フォトグラファーの冨田実布さんとサプライヤー契約を締結しました。
同社は「BASE UP PROJECT」の一環として、冨田さんへ「BASE FOOD」シリーズを提供する食のサポートを行うとともに、今後は創作活動へのサポートなど幅広い活動を共に展開していく考えです。





契約締結の背景と冨田実布さんのコメント
ベースフードは、完全栄養食を日常に取り入れることで心身の健康のベースアップをサポートする「BASE UP PROJECT」を展開しています。その中でアート・芸能・ファッションシーンで活躍するクリエイターらを支援する「BASE UP CULTURE PROJECT」の趣旨に冨田さんが賛同したことで、今回の契約が実現しました。
冨田さんは1989年東京都生まれで、大学卒業後にフリーランスとして活動を開始しました。舞台やライブ、ポートレート、イベント、料理などの撮影を手がけ、ユニバーサル ミュージック合同会社、エイベックス株式会社、Google合同会社、株式会社FAMILY CLUB、新国立劇場などの撮影実績があります。2024年に富山県高岡市へ移住し、高岡市地域おこし協力隊としても活動しています。
冨田さんは、現場での食事のタイミング確保や健康維持が課題だったと振り返り、「BASE FOODとともに心と身体を整えながら、これからも写真やさまざまな表現を通して、自分らしい作品を届けていきたいです」とコメントを寄せています。

「BASE UP CULTURE PROJECT」では、アーティストやデザイナーなどの個人・団体を対象に、商品提供をはじめとするサポート活動の参加者を募集しています。中長期的に活動を支援する「サプライヤー契約」と、サンプリングなどを通じて短期的にサポートする「サプライヤープログラム」が用意されています。
詳細や応募条件は、各申し込みフォームで案内されています。


- サプライヤー契約 申し込みフォーム:https://pro.form-mailer.jp/lp/28e1ffe1320682
- サプライヤープログラム 申し込みフォーム:https://pro.form-mailer.jp/lp/30736b3a320650
- 問い合わせ先:info@baseupculture-project.com
「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の1/3がバランスよくとれる完全栄養の主食です(※1)。たんぱく質や食物繊維、26種類のビタミン・ミネラルなど1日に必要な33種類の栄養素を含んでいます。
2017年2月の販売開始以降、BASE PASTA、BASE BREAD、BASE YAKISOBA、BASE RAMEN、BASE Cookies、BASE Pancake Mixを展開し、累計販売数は3億袋を突破(2026年3月時点)、累計定期購入者数は100万人を超えています(2025年11月時点)。

ベースフード株式会社は2016年4月5日に設立されたフードテック企業で、東京都港区芝公園二丁目3番6号に本社を置き、代表取締役は橋本舜氏が務めています。
- 会社名:ベースフード株式会社
- 設立:2016年4月5日
- 本社:東京都港区芝公園二丁目3番6号
- 代表者:橋本舜
- 事業内容:完全栄養食等の開発・販売
- URL:https://basefood.co.jp

※1 1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個/1個あたり調理後スープ約110gを含む、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
本記事はベースフード株式会社の発表をもとに作成しました。
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