e-dash、第9回脱炭素経営EXPO秋に出展へ Scope3対応を支援
e-dash株式会社は、2026年9月9日から11日にかけて幕張メッセで開催される「第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】」に出展する予定です。
同社ブースでは「Scope 3・サプライチェーン対応」をメインテーマに掲げ、企業の取り組み状況に応じた課題解決プロセスや支援体制を紹介します。
Scope 3・サプライチェーン対応を軸とした展示内容

2027年3月期から段階的に導入されるSSBJ基準に基づく開示義務化やGX-ETSの本格始動を見据え、脱炭素経営の実務対応が求められる中、同社はサプライチェーン全体での排出量(Scope 3)の把握や削減対応に関する展示を行います。
ブースでは、企業の脱炭素への取り組み状況を整理し、自社の現在地や次に取り組むべきアクションを確認できる「立ち位置診断マップ」を展示します。また、脱炭素を進める過程で生じる課題への支援策をテーマ別に解説する「課題解決パネル」を設置し、各社のフェーズに応じた解決策を提示します。
実機デモ体験と参加型コンテンツ
ブース内では、CO2排出量の可視化・算定を行うプラットフォーム「e-dash」をはじめ、ESGデータ収集・分析サービス「e-dash Survey」、カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」などのデモ体験を実施します。来場者は実際の画面を通じて操作性や自社での運用イメージを確認できます。

また、参加型企画として「Scope 3のお悩み投票」を実施します。算定・高度化・削減などのフェーズで企業が抱える課題について来場者が投票し、結果はリアルタイムでブース内に可視化される予定です。
なお、ブース来場者には、製造過程でのCO2排出量をオフセットしたオリジナルノベルティ「カーボンニュートラルキャンディ」(抹茶味を含む)が数量限定で配布されます。
出展および開催概要
- 展示会名:第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】
- 会期:2026年9月9日(水)~11日(金)10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- 出展小間:E5-1
- 主催:RX Japan合同会社
- 入場:事前登録制(無料)
e-dash株式会社の概要
- 設立:2022年2月7日
- 資本金:34億3,000万円(登記手続き中)
- 所在地:東京都港区赤坂4-8-18 赤坂JEBL6階
- 代表者:代表取締役社長 山崎冬馬
- 主な事業内容:CO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営、カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営、ESGデータ収集・分析サービス「e-dash Survey」の運営、カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営など


本記事はe-dash株式会社の発表をもとに作成。
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