Trippy、けものフレンズ公式AIチャットWeb版を盛岡市動物公園ZOOMOで開始へ
株式会社Trippyは、株式会社博報堂が展開する「けものフレンズ」公式AIチャットサービス「ジャパリトーク 動物園モード」のWeb版制作および移行・運営を担当し、2026年9月1日から盛岡市動物公園ZOOMO(岩手県盛岡市)で運営を開始します。AIチャットは登録不要かつ無料で利用でき、園内に掲示された二次元コードを読み取ることで体験できます。
Web版「ジャパリトーク 動物園モード」の特徴
「ジャパリトーク 動物園モード」は、メディアミックス作品『けものフレンズ』の世界観を活かしたAIチャットサービスです。ナビゲーターの「ラッキービースト」やフレンズたちと会話をしながら園内をめぐることができます。

Web版への移行に伴う主な特徴は以下の通りです。
- 登録不要・無料で利用可能:従来のLINE公式アカウントの友だち追加が不要になり、園内の二次元コードを読み取るだけで回数制限なく動物についての質問ができます。
- 有料コンテンツ「ぼうけんパス ZOOMO編」:300円(税込)で購入することで、園内のスタンプラリーやカードコレクション機能が利用可能になります。
- 動物情報のリアルタイム反映:飼育員からの日々の情報をAIチャットへ反映する仕組みを整備し、その時々の動物の様子が会話に反映されます。
- サービス名:ジャパリトーク 動物園モード
- 提供開始日:2026年9月1日
- 提供場所:盛岡市動物公園ZOOMO 園内(岩手県盛岡市新庄字下八木田60-18)
- 料金:AIチャットは無料、「ぼうけんパス ZOOMO編」は300円(税込)
- 利用方法:園内掲示の二次元コードを読み取り開始
- サービスURL:https://japaritalk.com/
今後の展開と関連情報
Trippyは博報堂と連携し、盛岡市動物公園ZOOMOでの提供を皮切りに、全国の動物園や水族館への展開を検討していくとしています。

なお、提供場所となる盛岡市動物公園ZOOMOは、37ヘクタールの敷地で約60種類300頭羽の動物を飼育展示する施設です。また、『けものフレンズ』は2025年にプロジェクト10周年を迎え、ゲームやTVアニメ、動物園コラボレーションなど多面的な展開を続けています。
本記事は株式会社Trippyの発表をもとに作成しました。
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