オッズ・パークが山陽オートレース場で出張釣り堀イベントを開催
公営競技のインターネット投票サービスサイト「オッズパーク」を運営するオッズ・パーク株式会社は、2026年9月6日(日)に山陽オートレース場で、出張釣り堀企画「オッズパーク presents 爆釣FEVER!山陽オートで海魚RUSH!」を実施しました。レース場で海の魚を釣るという体験を通じ、ファミリー層を中心に山陽オートレース場へ足を運ぶきっかけをつくり、オートレースをより身近に感じてもらうことを目的に行われたものです。同企画は、2025年8月の伊勢崎オートレース場、2026年2月の浜松オートレース場に続く第3弾となります。
整理券180名分が約15分で配布終了

イベント当日は、整理券配布開始の約1時間半前となる12:00頃から列ができ、会場は早い時間からにぎわいを見せました。13時30分から配布された180名分の整理券は、約15分で予定枚数に達しました。
参加者からは、今回のイベントをきっかけに初めて山陽オートレース場を訪れたという声も寄せられ、これまでレース場を訪れる機会がなかった層が来場する機会となりました。
特設釣り堀でタイ・ヒラメ・シマアジ釣りを体験
場内には幅約6m、奥行約2mの特設釣り堀が設置され、タイ・ヒラメ・シマアジの3種類が用意されました。子どもから大人まで多くの参加者が、水中を泳ぐ魚の動きを追いながら慎重に竿を構えて釣りに挑戦しました。



勢いよく動く魚に驚きながらも懸命に竿を握る子どもを保護者が励ます姿が見られ、魚を釣り上げた瞬間には参加者や周囲から歓声が上がりました。なお、釣り上げた魚は希望者を対象に会場内で一時預かりを行い、帰宅時に手渡されました。


オッズ・パーク株式会社は、インターネットで投票を楽しめる環境の提供に加え、開催の舞台となるレース場を盛り上げ、その魅力を届けることも大切な役割であるとしています。これまでレース場を訪れたことのない人には来場のきっかけを、日頃から来場している人にはレース観戦とあわせて会場で過ごす一日をより楽しんでもらえるよう、体験型企画に取り組んでいます。
今後も、オートレース場へ気軽に足を運ぶきっかけづくりや来場者が楽しめる企画の実施を通じて、オートレースの魅力発信と開催地の活性化に貢献していく方針です。
オッズ・パーク株式会社は、行政・地方公共団体向けのソリューションを提供するSBプレイヤーズ株式会社の子会社です。全国の地方公共団体から公営競技(地方競馬・競輪・オートレース)に関する投票券の販売業務を受託し、公営競技のインターネット投票サービスサイト「オッズパーク」を運営しています。
- 本社:東京都中央区
- 代表取締役社長 兼 CEO:髙松俊和
- アプリ:https://www.oddspark.com/member/app/release.html
- スマートフォン:https://sp.oddspark.com/
- パソコン:https://www.oddspark.com/
本記事はオッズ・パーク株式会社の発表をもとに作成しました。
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