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スイスホテル南海大阪の日本料理花暦で堺一文字光秀の柳刃包丁を展示

スイスホテル南海大阪(所在地:大阪市中央区、総支配人:シェーン・エドワーズ)の日本料理「花暦」にて、大阪・難波の道具屋筋商店街に店舗を構える「堺一文字光秀」の柳刃包丁と鞘が寿司カウンターに展示されている。地域の活性化や支援をテーマとした取り組みの一環で、「花暦」の料理人が同ブランドの包丁を愛用していたことから実現した。

堺の職人技と宮絵師による意匠が融合した柳刃包丁

「堺一文字光秀」は、一文字厨器株式会社が運営する包丁ブランドで、大阪・難波の道具屋筋商店街で1953年に創業した。包丁の産地として知られる堺の技術を生かし、切れ味を追求した包丁を提供している。

寿司カウンターに展示されている柳刃包丁を収める鞘には、宮絵師・安川如風による作品が施されている。作品のテーマは「堺の海」で、白砂青松で名高かった堺の港を舞台に、春の嵐に荒れ狂う波、舞い散る桜、強風に煽られる千鳥の番を描き、生命の強さと儚さ、自然のありのままを受け止める日本人の精神を表現している。

旬の食材を取り入れたコース「花暦」

日本料理「花暦」では、季節の食材を取り入れた会席料理を提供している。秋のコース「花暦」の概要および献立は以下の通り。

  • 期間:2026年9月1日(火)~10月31日(土)
  • 料金:18,000円(13%のサービス料と10%の消費税を含む)
  • 先付:自家製タピオカ戎南京豆腐 海老芝煮 旨出汁ジュレ / 泉南法蓮草と茸のお浸し
  • 造里:お造り三種盛合せ(真鯛、奄美黒鮪中とろ、平らぎ貝炙り)
  • 焼肴:かます柚庵焼き 酢取り茗荷 紅葉和え 蓮根煎餅
  • 揚物:海老と名残鱧 茸 銀杏など野菜三品 天露 紅塩
  • 強肴:国産牛フィレ低温調理のステーキ 粗挽き山葵 和風ソース
  • 御飯物:特選握り寿司三貫(縞鰺、剣先烏賊など)  鰻胡細巻き寿司 お味噌汁
  • 甘味:豆乳プリンと梨ゼリー掛け 柘榴 ミント

店舗情報と予約窓口

日本料理「花暦」はスイスホテル南海大阪の10階に位置し、日本庭園の眺めとともに会席料理や寿司カウンターでの食事を提供している。

  • 所在地:スイスホテル南海大阪 10階
  • 営業時間(ランチ):月曜 – 金曜 11:30 – 15:00 / 土曜・日曜・祝日 11:00 – 15:00
  • 営業時間(ディナー):日曜 – 木曜 17:30 – 21:00 / 金曜・土曜・祝前日 17:30 – 21:30
  • 予約・問合せ:06-6646-5127 / HanaGoyomi.Osaka@swissotel.com

本記事はスイスホテル南海大阪の発表をもとに作成されています。

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