東北風土マラソン2027が2027年4月18日に開催へ 9月12日からエントリー開始
一般社団法人東北風土マラソン&フェスティバルは、「東北風土マラソン2027」を2027年4月18日に宮城県登米市長沼で開催することを発表しました。ランナーエントリーは、2026年9月12日0時より特設サイト( https://tohokumarathon.com/runner/ )にて受付を開始します。前回の東北風土マラソン2026では20カ国・地域から351名の外国人ランナーを含む5,000人以上のランナー、約38,000人の来場者を迎えており、2027年大会では3地域連携による旅行企画などを新たに展開します。
地域の魅力を体験できる旅行パッケージとAIの活用
東北風土マラソン2027では、登米・南三陸・気仙沼の3地域が連携した海外ランナー向けの特別旅行パッケージを新たに用意します。大会参加に加えて南三陸ホテル観洋への宿泊、気仙沼での牡蠣漁体験や酒蔵見学などを組み合わせ、海外ランナーをはじめ東北をより深く知り楽しめる仕組みを強化するとしています。

また、最新テクノロジーを活用したAIプラットフォーム「RunConcierge」を本格活用します。株式会社アシックスが戦略的パートナーシップを結んだNeurun, Inc.の協力のもと、AIとのチャット対話を通じてコース情報や移動手段などの大会情報、周辺の旅行情報などを一元的かつ多言語で入手できるようになります。
なお、東北風土マラソン&フェスティバル2026は、ツーリズムEXPOジャパン推進室が主催する「第10回ジャパン・ツーリズム・アワード」(2026年8月28日発表)において、国内外272件の応募の中から入賞団体の1つに選出されました。
コース上のエイドステーションでは、東北各地のフード(食)を最大20品目提供し、走りながら各地の風土と味覚を同時に体験できる構成となっています。

競技種目は、フルマラソンやハーフマラソンのほか、5キロランや親子ラン、障がいのある方を対象としたKIDSスマイルランなど、全5種目が用意されています。
同時開催イベントと環境配慮の取り組み
メイン会場では「東北日本酒フェスティバル」や「登米フード フェスティバル」をはじめ、ステージ企画などが同時開催され、出走しない来場者も楽しむことができます。
運営面では、マイ箸・マイカップの持参推奨や、完走証・パンフレットの電子配布など、デジタル化および環境配慮の取り組みが継続して実施されます。
東北風土マラソン2027 大会開催要項
- 大会名称:東北風土マラソン2027 (英記名:Tohoku Food Marathon 2027)
- 日程:2027年4月18日(日)
- 会場:長沼フートピア トヨテツの丘公園
- 主催:東北風土マラソン2027実行委員会 (一社)登米市観光物産協会に事務局設置
- 共催(予定):登米市、南三陸町、登米市教育委員会、登米市観光推進協議会、長沼ふるさと物産株式会社、一般社団法人登米市観光物産協会、株式会社登米コミュニティエフエム
- メインスポンサー:株式会社アシックス
- 申込期間:2026年9月12日(土)00:00~2027年3月14日(日)23:59(入金先着順、予定)
- 申込方法:インターネットのみ
- 問い合わせ先メールアドレス:info@tohokumarathon.com
本記事は一般社団法人東北風土マラソン&フェスティバルの発表をもとに作成しています。
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