Nicoli代表の原田修佑氏が赤ちゃん本舗とDNP共創イベントこそだてバルに登壇
株式会社Nicoliの代表取締役である原田修佑氏は、2026年8月21日に株式会社赤ちゃん本舗と大日本印刷株式会社(DNP)が開催した共創イベント「こそだてバル」に登壇しました。当日は、東京都の小池百合子知事や3区長が参加するトークセッションでMCを務めたほか、子育ての楽しさや愛おしさを社会に広げていくことに関するプレゼンテーションを行いました。会場には行政や自治体、民間企業など83社が集まり、子育て社会のあり方について意見が交わされました。
官民で子育て社会のあり方を考える共創イベント

「こそだてバル」は、赤ちゃん本舗とDNPが行政・自治体・企業などの関係者とともに、子育てしやすい社会の実現に向けて開催した共創イベントです。
同イベントでは、子どもを持たない理由だけでなく、実際に子どもを持つ人が感じる喜びや愛おしさにも目を向ける方針が示されました。行政の施策と企業のサービスや生活者との接点を掛け合わせ、子育て世帯の課題を取り除きながら新しい子育てインフラを構築することを目指しています。当日はワークショップやプレゼンテーション、基調講演、首長らによるトークセッションなどが実施されました。

小池都知事や3区長とのトークセッション
イベント後半では、原田氏がMCを務めるトークセッションが行われました。東京都の小池百合子知事による基調講演に続き、港区の清家愛区長、江東区の大久保朋果区長、品川区の森澤恭子区長が登壇しました。
セッションでは「子育てしやすい東京の実現に向けて」をテーマに、行政による子育て支援の現状や地域で子育て世帯を支える体制、子育て家庭との新たな接点づくりなどについて議論が行われました。
親子の日常とエンターテインメントの役割
Nicoliは「実況ベイビー」などの親子向けコンテンツ制作やSNSメディア運営、ファミリー向けプロモーションを展開しています。今回のイベントで原田氏は、日頃の親子との接点から見えてくる子育ての楽しさや愛おしさを社会に届ける重要性についてプレゼンテーションを行いました。
同社は、制度やサービスによる負担軽減とともに、子育ての良さを感じられる瞬間を社会に増やすため、エンターテインメントやコンテンツの力を生かしていく方針です。今後も多様なステークホルダーと連携し、親子体験の創出に取り組むとしています。
開催概要
- イベント名:こそだてバル
- 開催日:2026年8月21日(金)
- 会場:DNP市谷加賀町ビル
- 主催:株式会社赤ちゃん本舗
- 共催:大日本印刷株式会社(DNP)
- 主な登壇者:東京都知事 小池百合子氏、港区長 清家愛氏、江東区長 大久保朋果氏、品川区長 森澤恭子氏、株式会社Nicoli 代表取締役 原田修佑 ほか
- 参加規模:行政・自治体関係者、民間企業関係者など83社
株式会社Nicoliについて
株式会社Nicoliは、東京都千代田区に本社を置き、代表取締役を原田修佑氏が務める企業です。「子育てに、エンタメを。」をテーマに、親子向けコンテンツの企画・制作やSNSメディア運営などを展開しています。
SNS総フォロワー約90万人、累計再生回数15億回を超える「実況ベイビー」の運営のほか、2026年7月からは全国のアカチャンホンポ店頭サイネージで同コンテンツの放映を開始しています(※一部店舗を除く場合があります)。
会社HP:https://nicoli.jp/
本記事は株式会社Nicoliの発表をもとに作成されています。
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