LaLa GLOBAL、企業負担0円で導入できる福利厚生型多言語人材育成制度を開始
株式会社LaLa GLOBAL LANGUAGE(千葉県千葉市、代表取締役:村井康人)は、開講1周年を機に、企業負担0円で導入可能な福利厚生型「多言語人材育成制度(LaLa GLOBAL BENEFIT)」の提供を開始します。外国人労働者の増加や企業の海外展開、インバウンド対応に伴う言語ニーズの多様化を支援する取り組みです。社員本人だけでなく家族も対象とし、世界35言語のオンラインレッスンを法人特別価格で提供します。
英語以外の言語対応が求められる背景

日本国内における在留外国人数が初めて400万人を突破し、外国人労働者も257万人を超える中、製造業や建設業、介護、宿泊・飲食、小売、ITなど幅広い業界で外国人材の活用が進んでいます。働く外国人の国籍はベトナムをはじめ、中国、フィリピン、インドネシア、ネパール、ミャンマーなど多岐にわたり、従来の英語教育だけでは対応が難しい現場が増加しています。多様な人材が安心して働ける環境づくりの一環として、多言語対応の重要性が高まっています。
多言語化に伴い企業が直面する4つの課題
グローバル化や外国人材の増加に伴い、企業では以下のような課題が生じています。
- 外国人スタッフとのコミュニケーション:日常的な意思疎通や安全管理、業務品質の維持、定着率向上のため、英語以外の言語対応が必要とされるケースがあります。
- 海外展開や出張への対応:英語圏以外の市場へ進出する際、現地の言語や文化を理解したコミュニケーションが信頼関係構築に寄与します。
- インバウンド需要への対応:観光・宿泊業のほか、小売業や医療機関、自治体などでも安心安全なサービス提供に向けた多言語対応が求められています。
- 採用力・定着率の向上:自己成長を支援する福利厚生を整えることが、人材確保や社員満足度の向上につながります。

福利厚生制度「LaLa GLOBAL BENEFIT」の特徴
「LaLa GLOBAL BENEFIT」は、企業の多言語人材育成を支援する福利厚生型のプログラムです。主な特徴は以下の通りです。
- 企業側の契約費および導入費は無料(受講費の補助有無や金額は各法人が設定可能)
- ベトナム語やインドネシア語など世界35言語に対応
- マンツーマンによる完全オンラインレッスン
- 日本人コンシェルジュによる学習相談や講師調整などのサポート
- 社員本人に加えて家族も利用可能
- 法人特別価格による受講設定
同社の代表取締役である村井康人氏は、英語だけでは対応しきれない現場が増えている実情に触れ、本制度を通じて社員の成長や企業の新たな挑戦を後押ししていきたいとしています。
本記事は株式会社LaLa GLOBAL LANGUAGEの発表をもとに作成。
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