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教育測定研究所、英検Jr.®オンライン版の団体向け情報サイトを公開

株式会社EduLabのグループ会社である株式会社教育測定研究所は、公益財団法人 日本英語検定協会が開発した子ども向けリスニングテスト「英検Jr.®」のオンライン版について、団体向けの新たな情報サイトを2026年9月1日に公開しました。

小学校での英語教育本格化や低年齢化に伴い成果の可視化が求められる中、全国1,500団体超(2026年2月時点の英検Jr.®オンライン版・ペーパー版における累計導入団体数、自社調べ)の導入実績をもとに、導入検討から運用までを支援する情報を一元的に提供します。

団体向け情報サイトの概要と主なコンテンツ

新設された情報サイト(https://www.eiken-cbt.jp/site/group/)は、英会話スクール、小学校、幼稚園、英語学童、塾など、子ども向け英語教育を行う団体の担当者を対象としています。主なコンテンツは以下の通りです。

  • 教育現場の課題と英検Jr.®の活用方法:成果の可視化やモチベーション維持、インプット量確保などの課題に対する活用方法を紹介
  • 受験に必要な情報:特徴、実施タイミング、最低申込人数、会場、費用などを整理(無料の導入検討資料に記載)
  • 導入事例:私立小学校、幼稚園、英会話スクールなどの業種別事例を紹介
  • 調査結果から見る英検®受験との関連:英検Jr.® GOLDで正答率80%以上を達成した受験者は、未達成者と比べ英検®5〜3級に1回で合格する割合が約10%高く、約1年早く合格する傾向があるという調査結果(大手英会話スクールで1万5千件のデータを元に2023年3月に調査。英検®CSEスコアを基準に判断)を掲載
  • 資料ダウンロード・導入相談:「英検Jr.®はじめてガイド」などの資料ダウンロードや導入相談を受付

英検Jr.®オンライン版の特徴

英検Jr.®は1994年の開発以来、リスニング中心(一部に選択肢が文字で書かれた問題を含む)かつ合否のない育成型テストとして提供されています。オンライン版では以下の特徴を備えています。

  • 正答率と、国際標準規格CEFRに対応した英検®CSEスコアで結果を数値化
  • BRONZE・SILVER・GOLDの3グレード構成
  • パソコンやタブレットからグループ指定会場または自宅で受験でき、1名から申し込み可能
  • レッスン外のインプット機会を確保するラーニング教材を用意
  • REPORT CARD(個人成績表)とCERTIFICATE(成績証明書)を発行

各社概要と問い合わせ先

株式会社教育測定研究所(JIEM)は、代表取締役社長を西田 紀子が務め、学力調査・試験の設計・運営受託や「CASEC」「UGUIS.AI」などを提供しています。親会社である株式会社EduLab(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川瀬 晴夫)は、テストセンター事業や受託事業、ライセンス事業などを展開しています。

オンライン版の導入相談はサイト内窓口(https://business.form-mailer.jp/fms/7701eb72345909 、平日10:00〜17:00受付、土日祝日・年末年始・会社休業日を除く)で受け付けており、個人利用向けの情報は公式サイト(https://www.eiken-cbt.jp/online/index.html)で案内されています。

本記事は株式会社EduLabおよび株式会社教育測定研究所の発表をもとに作成しています。

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