Bizibl Technologies、カンファレンスを9月8日から開催へ
ウェビナーマーケティングツール「Bizibl」を提供する株式会社Bizibl Technologiesは、オンラインカンファレンス「B DRIVE Online 〜マーケティングで、成長速度を変える〜」を2026年9月8日から9月10日にかけてBizibl上で開催する。
マーケティングを個別の施策単位ではなく、事業成長につながる一連の運用構造として捉え直すことを目的としたイベントで、定員は200名となっている。
広告、展示会、ウェビナー、動画など企業と顧客の接点が多様化するなか、施策が分断され、得られた顧客情報が商談や事業成長に結びついていないという課題を抱える企業は少なくない。
同社では、施策の数を単純に増やすのではなく、各顧客接点をつなぎ、得られた一次情報を次のマーケティングや営業活動へ活用する運用構造そのものの見直しが必要だとしている。本カンファレンスでは、成長企業の実践知と同社が5年間で蓄積したデータや知見をもとに、事業成長につながるマーケティング基盤の設計手法を紐解く。
成長企業の取り組みから意思決定の背景を掘り下げる

カンファレンスには、Google Cloud Japan、カオナビ、ログラス、Scalehackなど、事業成長の現場でマーケティングや組織変革に取り組んできた企業や有識者が登壇する。

成功事例の紹介にとどまらず、設計を変更した理由や見直した指標、他部門との連携方法といった意思決定の背景まで掘り下げることで、各社の再現性のある考え方を共有する。

主なセッション内容

- 社内の情報資産を使いこなし、業務効率を最大化する
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 マーケティング本部 Google Cloud 担当部長の北瀬公彦氏が、AI活用が進む企業と止まる企業の違いをもとに、事業への実装手法を解説する。
- 急成長を支えたマーケの裏側 カオナビ流、マーケティングで成長速度を変えた考え方
株式会社カオナビ マーケティング本部長の篠﨑順也氏が、ブランディングとパフォーマンスマーケティングの統合や、マーケティング・営業・プロダクト連携の設計について語る。
- 量から質への転換 「商談数にコミットする」マーケティング組織のつくり方
株式会社ログラスの実践知として、新規MQL獲得中心から商談数にコミットする体制への転換や、全社を巻き込む組織設計を紹介する。
- なぜ成長は「10」で止まるのか 4,000社の支援実績から導く、事業を100までスケールさせる型
株式会社Scalehack 代表取締役CEOの倉田丈寛氏が、成長停滞の要因と、組織横断で事業をスケールさせるための設計について解説する。
- イベント名:B DRIVE Online 〜マーケティングで、成長速度を変える〜
- 開催期間:2026年9月8日(火)〜9月10日(木)
- 開催形式:Bizibl
- 定員:200名(定員に達し次第、受付終了の場合あり)
- 主催:株式会社Bizibl Technologies
- スポンサー:株式会社ログラス、株式会社カオナビ、フロンティア株式会社、株式会社Scalehack、株式会社アクシス

本記事は株式会社Bizibl Technologiesの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



