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リビン・テクノロジーズ、次世代経営人材を育成するジュニアボード会議を開始

住生活領域特化型DXプラットフォームの開発や運営を手がけるリビン・テクノロジーズ株式会社は、次世代の経営幹部候補を育成する実践型プログラム「ジュニアボード会議」を開始した。講師にはバシコンサルティング株式会社の石橋宜忠代表取締役社長CEOと、株式会社フリーダムワンの渡辺尚代表取締役社長を迎える。参加メンバーは実際の経営課題の解決や事業計画の策定、将来ビジョンの討議および提言に取り組む。

次世代の経営幹部育成を目指す背景

リビン・テクノロジーズ株式会社は「住生活の困ったをゼロにする」をテーマに、住生活デジタル事業と住生活リアル事業を展開している。今後のさらなる成長に向けては既存事業の強化に加え、M&Aや新規事業の立ち上げを通じた領域拡大が重要となる一方、これらを推進する経営幹部層や事業責任者層の拡充が必要とされていた。

同社は外部人材の登用だけでなく、理念や事業特性を理解した人材を社内育成し、継続的に輩出できる体制の強化を目指している。こうした背景から、経営課題の解決と人材育成を同時に進める実践型プログラムとしてジュニアボード会議を立ち上げた。

選抜メンバー約10名による実践的プログラム

本プロジェクトは、将来の経営幹部候補として経営陣から打診を受け、参加を希望した約10名で構成される少数精鋭の取り組みとなっている。メンバーは新卒や中途を問わず、営業、マーケティング、コールセンター、コーポレート、広報・IRなど多様な部門から選ばれた。

プログラムは1年間にわたり毎月1回開催される。課題図書での学習や日経新聞の共有、経営陣や外部講師による講話に加え、経営戦略の具体化や新規事業の検証などを行う。参加者は「自分が社長ならどうするか」という全社視点を養いながら議論を進める。

実務経験豊富な外部講師を招聘

ファシリテーターを務める石橋宜忠氏は、デロイトトーマツを経て2006年にバシコンサルティング(株)を設立した。オプト(現デジタルホールディングス)でCFOを5年、COOを4年、グローバルキッズCOMPANYでCEOを3年務めるなど、上場企業のCXOを通算12年経験。その後、EY Japan(株)代表取締役社長を3年務めた経歴を持つ。

企画監修を担当する渡辺尚氏は、パソナに入社後、1993年に(株)パソナキャリアを起業して社長を25年務めた。2018年には(株)パソナグループ副社長に就任し、2022年に(株)フリーダムワンを設立している。日本CHO協会の設立や「日本で一番大切にしたい会社大賞」の審査員、複数企業での社外取締役などを歴任している。

  • 会社名: リビン・テクノロジーズ株式会社
  • 代表者: 代表取締役社長 川合 大無
  • 本社所在地: 東京都中央区日本橋堀留町1-8-12 ホウライ堀留ビル8階
  • 設立年月: 2004年1月
  • 上場市場: 東京証券取引所グロース市場、名古屋証券取引所メイン市場(証券コード 4445)
  • 社員数: 171名(グループ連結、アルバイト・パート含む)
  • 事業内容: デジタルとリアルを融合させた住生活領域特化型DXプラットフォームの開発・運営(住生活デジタル事業、住生活リアル事業)

本記事はリビン・テクノロジーズ株式会社の発表をもとに作成しました。

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