アルサーガパートナーズ、スタートアップワールドカップ九州予選に登壇へ
アルサーガパートナーズ株式会社は、ビジネス・コンテスト「スタートアップワールドカップ」の九州予選においてファイナリスト10社に選定された。令和8年(2026年)10月6日に熊本城ホールで開催されるピッチコンテストには、同社CBDO(最高事業開発責任者)の加藤が登壇する。当日は、従業員の本音を引き出して組織課題を未然に防ぐ「5分面談AI」についてのプレゼンテーションを行う予定となっている。
世界最大級のピッチコンテストでファイナリストに選定
スタートアップワールドカップは、世界130以上の国と地域で予選が繰り広げられるピッチコンテストである。世界各国から毎年3万社以上のスタートアップ企業のエントリーがあり、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加し、優勝投資賞金100万米ドルを懸けて競い合う。
本大会は、世界中のスタートアップによるイノベーション創出を支援するとともに、グローバルな事業展開を後押しし、国際的なイノベーションエコシステムの構築を目的として開催されている。
組織課題を早期検知する「5分面談AI」をプレゼン

九州予選のピッチコンテストにおいて、アルサーガパートナーズは「5分面談AI」ソリューションに関するプレゼンテーションを実施する。同サービスは、数値化される前に始まっている組織課題を早期に発見し、未然に防ぐことを目的に開発された。
主な特徴として以下の点が挙げられている。
- 5分で完了し、組織の変化を早期検知:従業員がAIと5分間対話することで本音や変化の兆候を引き出し、組織状態を早期に把握する
- 全従業員への大規模かつ均一な実施を実現:人による面談では難しい高頻度・高品質なヒアリングをAIで実現し、すでに国内外1万人以上の従業員を対象に8言語での導入実績がある
- 従業員の声を経営指標へ直接接続:収集したデータを売上・利益・定着率(欠勤率・離職率)などの経営KPIと結びつけ、具体的な改善施策につなげる
なお、同社は大会会場のスタートアップブースにも出展を予定している。2026年7月17日に開催された東京予選でもブース出展を行い、採用支援ツール「面接AI」や「面談AI」の展示を行った。
九州予選の開催概要
九州予選の開催概要は以下の通りである。

- 日時:令和8年(2026年)10月6日(火)
- 会場:熊本城ホール 4階 メインホール(熊本市中央区桜町3-40)
- 主催:ペガサス・テック・ベンチャーズ
- 共催:熊本市
- 公式サイト:https://www.startupworldcup.io/kyushu-regional
- 詳細・観戦チケット申し込み:https://swc2026-kyusyu.peatix.com/
アルサーガパートナーズは、コンサルティングからシステム開発、保守・運用までを自社内で一貫して提供する総合DXファームである。
- 本社:東京都渋谷区桜丘町3番2号渋谷サクラステージSAKURAタワー5階
- 代表者:代表取締役社長CEO兼CTO 小俣泰明
- 設立日:2016年1月
- 資本金:14億3,470万円(資本準備金等を含む)
- 従業員数:407名(2026年8月末時点)
- 事業内容:ワンストップDXソリューション事業
- HP:https://www.arsaga.jp


本記事はアルサーガパートナーズ株式会社の発表をもとに作成。
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