オーソフィートジャパンがスポーツ庁シュープロ加盟とオムニチャネル本格稼働を発表
オーソフィートジャパン株式会社は、スポーツ庁が2026年9月2日より推進するソーシャルアクション「シュープロ」に加盟しました。あわせて、全国で「ウェルネス&ハンズフリーフットウェア」オーソフィートの専門的な接客と製品体験を提供するオムニチャネルサービスを本格稼働します。TikTok上でのバーチャル接客の開始や、自宅で試着できる返品送料無料サービス「Go Try」の開催、主要百貨店でのPOP-UPショップの順次開催などを展開します。
オーソフィートジャパン株式会社は、スポーツ庁が身近な靴をきっかけとして日常生活の中で動くことの楽しさを感じられる社会の創出を目指して9月より始動した「シュープロ」の理念に賛同し、加盟企業として認定されました。同社はこの加盟を機に、加盟企業や団体との協業の取り組みも積極的に推進するとしています。
スポーツ庁が2026年9月より推進する「シュープロ(Shoes Project)」は、一人ひとりに合った「動きやすい靴」を利用することで日常の運動を増やし、運動やスポーツの習慣化、健康増進、ウェルビーイングの向上につなげることを目指す健康応援プロジェクトです。
百貨店でのPOP-UPショップ展開スケジュール
オーソフィートは全国約200の正規取扱店で展開されていますが、未展開エリアへのお披露目を兼ねてPOP-UPショップや特設スペースの展開が実施されます。会場では一般社団法人日本ウオーキング協会認定オーソフィートウォーキングアドバイザーが対応します。展開スケジュールは以下の通りです。

- 大丸札幌店 4F:9月9日(水)~9月15日(火)
- 西宮阪急 2F:9月9日(水)~9月22日(火)(既存常設店に加え特設スペース設置)
- 新潟伊勢丹 3F:9月23日(水)~9月29日(火)
- 伊勢丹立川店 2F:9月30日(水)~10月6日(火)(特設スペースでのモアバリエーション展開)
TikTokでのバーチャル接客とオンライン試着サービス「Go Try」
近くに取り扱い店舗がない利用者向けに、TikTokアカウントを通じた情報配信やTikTokショップでの製品販売を開始しました。9月16日(水)に初開催されるライブ配信では、オーソフィートウォーキングアドバイザーのスタッフがバーチャル接客を行い、製品選びや歩行に関するアドバイスを提供します。なお、本サービスは医師による診断や治療を代替するものではないため、質問内容によって回答を控える場合があるとしています。
また、公式オンラインショップでは購入者を対象とした返品送料無料サービス「Go Try」を開催しています。8月から順次販売開始しているトレイルウォーキングモデルも対象となり、サイズ選びに不安がある場合でも自宅で試着が可能となっています。


ブランド「オーソフィート」は、ロン・バーとマイケル・バー兄弟により1984年に設立されました。生体医工学博士号を持つロンが1970年代に足を欠損したことを契機に、足の症状に悩む人に向けたインソールやフットウェアの製作を開始し、機械工学修士号を持つマイケルとともにブランドの礎を築きました。製品はAPMA(米国足病医学協会)認証や、医療法人社団青泉会下北沢病院による推奨を取得しています。
2023年より海外進出を開始し、2026年3月に国内現地法人としてオーソフィートジャパン株式会社が設立されました。役職員の多くが一般社団法人日本ウオーキング協会認定の「オーソフィート ウォーキングアドバイザー」資格を保有しています。
会社概要は以下の通りです。
- 東京オフィス:東京都新宿区新宿3丁目36番14号カワノアネックス2F
- 資本金:30百万円
- 代表取締役(社長):海野 祥之(海野祥之)
- 設立:2026年3月
- 株主:米国Orthofeet Inc. 100%出資
本記事はオーソフィートジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



