渡辺護三堂、総768ページの手帳をMakuakeで先行販売開始
製版事業を手掛ける株式会社渡辺護三堂は、社内ベンチャーから生まれた新しい手帳「coffee and beer notebook(コーヒーアンドビア ノートブック)」を、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行販売しています。
プロジェクト期間は2026年8月24日(月)から2026年9月27日(日)までとなっており、2027年の手帳として2026年10月初旬より順次発送が予定されています。
社内ベンチャーから生まれた自由度の高い構成

1890年(明治23年)創業で136年にわたり製版に携わってきた同社において、文具を愛する社員の声がきっかけとなり、社内ベンチャーとして手帳づくりへの挑戦が始まりました。


一般的な手帳にみられる1日1ページという枠組みから離れ、書きたい日は何ページでも使い、書かない日はそのままにできる自由な手帳を目指して開発されています。マンスリー30ページとウィークリー68ページを備えつつ、残りの665ページを無地のフリーページとして配置し、予定管理や日記、仕事のメモ、趣味の記録など使う人が用途を決められる設計です。また、手帳の暦には六曜や日干支に加え、コーヒーやビールにまつわる記念日も掲載されています。


手帳用紙「トモエリバーS」の採用と製本のこだわり

本製品は総768ページの大容量でありながら、厚さは約2.6cmに抑えられています。用紙にはボールペンや万年筆で書きやすく、厚みを抑えられる手帳用紙「トモエリバーS」が採用されました。
また、ページのめくりやすさを追求するため、表紙と本文の一刀断ちによる断裁加工が用いられています。ソフトカバーの表紙と本文が揃った仕上がりにより、指でページをめくるときの軽やかな感触を実現したとしています。
商品仕様とプロジェクト概要
先行販売が実施されているMakuakeでは、手帳本体のほか、オリジナルクリアスタンプや専用5mm方眼下敷きを組み合わせた限定セットなどが用意されています。

商品およびプロジェクトの主な仕様は以下の通りです。
- 商品名:coffee and beer notebook(コーヒーアンドビア ノートブック)
- サイズ:A6(148mm×105mm)
- 総ページ数:768ページ(マンスリー30ページ/ウィークリー68ページ/無地665ページ)
- 厚さ:約2.6cm
- 重量:約323g
- 表紙:ソフトカバー(合成皮革・PVC)
- 用紙:トモエリバーS
- スピン:3本(黄色・茶色・クリーム色)
- 製造:日本製
- プロジェクト期間:2026年8月24日~9月27日
- 発送予定:2026年10月初旬より順次
- Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/cbnotebook/

株式会社渡辺護三堂について
- 会社名:株式会社渡辺護三堂
- 代表取締役社長:宮田 玲
- 所在地:大阪府大阪市旭区生江1丁目8番14号
- 創業:1890年(明治23年)
- 事業内容:フレキソ製版、印刷用樹脂版、クリアスタンプ、各種印刷関連事業など
- 公式サイト:https://gosando.co.jp/

本記事は株式会社渡辺護三堂の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



