インサイトアカデミー、海外事業実践MBAマーケティングで新講座の提供を開始
グローバル人材育成や研修事業を手掛けるインサイトアカデミー株式会社は、オンライン研修サービス「INSIGHT ACADEMY Eラーニング」の新講座シリーズ『海外事業❛実践❜MBA:マーケティング』(全15講座)において、「主要プレーヤー・チャネル構造の把握」の提供を開始しました。
本講座は、海外向けマーケティングに関わる駐在員や経営幹部、本社のマーケティング・事業企画担当者、次世代のグローバル人材候補や国内社員などを対象としています。現地市場を動かす主要プレーヤーと流通・チャネルの全体像をつかむ方法を学ぶ内容となっています。
現地市場の力学と流通構造を捉える講座内容

「主要プレーヤー・チャネル構造の把握」は、現地市場に関わる競合、サプライヤー、流通業者、販売チャネル、顧客といったプレーヤーと、それらをつなぐ商流・物流・情報の流れを捉える工程です。海外では流通の多段階性や商慣行、キープレーヤーの力関係が日本と大きく異なる場合があり、現地の力学を正しく理解することが求められます。
講座内では、日本人駐在員がつまずきやすいポイントとして以下の3点を挙げ、「つまずき→なぜ→どう乗り越えるか」の流れで解説します。
- 日本の流通・チャネル前提をそのまま当てはめてしまう(多段階流通や現地特有の商慣行を見落とす)
- 目立つプレーヤーだけを見てしまう(実際に力を持つ中間業者やゲートキーパーを見落とす)
- チャネルを「点」で捉え、構造として読めない(商流・物流・情報の流れと力関係を捉えられない)
コースは「EP1. 主要プレーヤー・チャネル構造の把握の基本プロセス」と「EP2. 海外現地ビジネスでつまずきやすいポイント」の2部で構成されています。
実務家の知見を反映した全15講座のマーケティングシリーズ
『海外事業❛実践❜MBA:マーケティング』は、MBAの理論をベースに、海外事業の実務経験者の知見を反映した全15講座で構成されています。「①一般的なプロセス → ②海外現地でのつまずき → ③その理由 → ④実務的な解決策」の型を用い、現場で使える判断力を養うことを目的としています。
シリーズ内で提供される講座テーマは以下の通りです。
- ① 市場セグメントの切り分け
- ② 主要プレーヤー・チャネル構造の把握
- ③ 顧客ニーズ・課題の整理
- ④ 競合ポジショニング分析
- ⑤ 市場規模・成長性の評価
- ⑥ 顧客インタビュー・NPS調査
- ⑦ バリュープロポジション定義(前編)
- ⑧ バリュープロポジション定義(後編)
- ⑨ ブランド戦略
- ⑩ 価格戦略(前編)
- ⑪ 価格戦略(後編)
- ⑫ 流通戦略(チャネル選定)
- ⑬ 需要創出(Promotion)
- ⑭ リードジェネレーション(見込み顧客の獲得)
- ⑮ マーケティングKPI管理
本シリーズを含む「INSIGHT ACADEMY Eラーニング」全体では、全280講座(2領域・17カテゴリー)が提供されており、海外赴任候補者の事前学習や駐在員の実務知識強化、本社の海外事業担当者のスキル強化などに活用できます。
東京都港区新橋に本社を置くインサイトアカデミー株式会社は、代表取締役の金 珍燮氏のもとでグローバル人材育成・研修事業を展開しています。
- 会社名:インサイトアカデミー株式会社
- 本社所在地:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
- 代表者:代表取締役 金 珍燮
- 設立:2019年11月26日
- 資本金:9,500万円
- 事業内容:グローバル人材育成・研修業
- 会社サイトURL:https://client.insighta.co.jp/
本記事はインサイトアカデミー株式会社の発表をもとに作成しました。
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