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EVolity、第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】へ出展 電池診断や車両管理DXを提案

東京都中央区に本社を置くEVolity 株式会社(代表取締役:永海 幸伸)は、2026年9月9日(水)から9月11日(金)にかけて幕張メッセで開催される「第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】」(サステナブル経営 WEEK内/主催:RX Japan 合同会社)に出展する。同社は、社有車管理業務のDX支援や車載電池の瞬時劣化診断サービス「QBI」などをブースで紹介する。EVの導入から日々の運用、電池管理まで、社有車の脱炭素化に向けたアプローチを提案する予定だ。

出展の背景と社有車管理の課題

2050年のカーボンニュートラル実現やSSBJ基準に基づく情報開示への対応を背景に、企業には温室効果ガス排出量の正確な把握と削減が求められている。社有車のCO2削減やEVへの移行が重要施策となる一方、導入コストや充電インフラ、電池劣化の把握、エンジン車とEVの混在管理など複数の課題が残る。

さらに中古EV市場では、車載電池の劣化状態を客観的に把握する手段が十分に普及しておらず、適正な価値評価の難しさがリセールバリューや残価の低下を招き、EV導入の障壁になっている。

展示ソリューションと電池診断サービス

EVolity 株式会社は、EVおよびエンジン車を対象に、社有車の脱炭素化と運用効率化を支援している。車載機で燃油や電力使用量を自動計測してCO2排出量を可視化するほか、運行日報の自動生成や動態管理など車両管理業務のDXを進める。あわせて、瞬時劣化診断サービス「QBI」によりEVの車載電池の劣化状態を短時間で可視化し、中古EVの適正な価値評価やリセールバリュー・残存価値の向上に貢献するとしている。

今回の展示では、車両管理画面のデモンストレーション、CO2排出量の可視化、運用コスト削減のシミュレーション事例、「QBI」によるEV電池診断などを紹介する。

会場ブースでは担当者による無料の個別相談も受け付ける。社有車のCO2排出量可視化や、既存のエンジン車を活かした段階的なEV移行、運行日報自動化をはじめとする車両管理の効率化などについて、企業の保有台数や運用状況に応じた提案を行う。

開催概要

  • 展示会名:第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】(サステナブル経営 WEEK 秋 2026 内)
  • 会期:2026年9月9日(水)〜9月11日(金) 10:00〜17:00
  • 会場:幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬 2-1)
  • 出展ブース:5ホール ブース番号【 E6-19 】
  • 入場料:無料(事前来場登録制)
  • 主催:RX Japan 合同会社

本記事はEVolity 株式会社の発表をもとに作成。

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