ELWのDRIVE SFAがHENNGE Oneとシングルサインオン連携に対応
ELW株式会社が提供するAI搭載型営業支援システム「DRIVE SFA」が、HENNGE株式会社のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」とのシングルサインオン(SSO)連携に対応した。「HENNGE One」を利用する企業は、同サービスの認証基盤を通じて「DRIVE SFA」へ安全かつスムーズにアクセスできるようになる。
連携の背景
営業活動のデジタル化が進むなか、SFAには顧客情報や商談内容、案件の進捗、メール・電話などの活動履歴といった企業にとって重要な情報が蓄積されている。一方で、利用するクラウドサービスの増加に伴い、従業員が管理するID・パスワードの増加やアカウント管理の複雑化、不正アクセスへの対策などが課題となっていた。今回の連携により、利用者の利便性を保ちながらアクセスセキュリティを強化し、企業がより安心して営業DXを推進できる環境を提供するとしている。
本連携によって実現する機能とメリット
今回の連携により、主に以下の効果が見込まれている。
- シングルサインオンによるスムーズなアクセス:「HENNGE One」の認証基盤を利用して「DRIVE SFA」へシングルサインオンが可能となり、サービスごとにID・パスワードを入力する手間を軽減する。
- ID・パスワード管理の負担軽減:複数のクラウドサービスにまたがる認証情報を集約することで、利用者およびシステム管理者の管理負担を軽減する。
- 営業情報へのアクセスセキュリティ強化:「HENNGE One」が提供する多要素認証、IPアドレス制限、デバイス証明書などのアクセス制御機能と組み合わせることで、「DRIVE SFA」に蓄積された顧客情報や商談情報への不正アクセスリスクを低減する。
提供サービスと両社の概要
「DRIVE SFA」は、商談・電話・メールなどの営業活動を記録し、AIが文字起こしや要約、次回アクションの候補などを整理する営業支援システムである。
「HENNGE One」は、「Identity Edition」「DLP Edition」「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供し、シングルサインオンや多要素認証などを通じてゼロトラストセキュリティ構築を支援するクラウドセキュリティサービスである。
両社の会社概要は以下の通り。
ELW株式会社
- 所在地:東京都港区浜松町2-12-11 Bizflex浜松町1F
- 代表者:代表取締役社長 長谷川 雄一
- 設立:2019年12月
- コーポレートサイト:https://elw.co.jp/
- サービスサイト:https://drivesfa.jp/
HENNGE株式会社
- 所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
- 代表者:代表取締役社長CEO 小椋 一宏
- 証券コード:4475
- コーポレートサイト:https://hennge.com/
- サービスサイト:https://hennge.com/jp/service/one/
本記事はELW株式会社の発表をもとに作成。
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