WHILL、国際福祉機器展で新モデルModel C Liteの展示・試乗を実施へ
WHILL株式会社は、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「H.C.R. 2026 第53回 国際福祉機器展&フォーラム」に出展する。会場では、2026年9月に発売した軽量折りたたみモデル「WHILL Model C Lite」の展示と試乗機会を提供する。あわせて、会場内での無料モビリティサービスの提供や、介護報酬改定に関する特別セミナーの開催も予定している。
国際福祉機器展で介護保険適用モデルの乗り比べ体験を実施
ブースでは、新モデルのModel C Liteをはじめ、介護保険レンタル対象であるハンドル型の「WHILL Model R」や椅子型の「WHILL Model C2」に試乗できる。Model C Liteの折りたたみやすさや自宅玄関内での収納性を確認できるほか、各モデルの乗り心地や操作感の違いを体験できる。
出展概要は以下の通り。


- 期間:2026年10月7日(水)~9日(金)10:00~17:00(※最終日は16:00まで)
- 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- ブース場所:東展示ホール1【1-02-04】
- 入場料:無料(※事前入場登録が必要)
会場内での移動手段として無料モビリティサービスを提供
東京ビッグサイト会場内では、来場者が無料でModel C2を利用できる「WHILLモビリティサービス」が提供される。広い展示会場内をスムーズに移動できる手段として4台が用意される。
モビリティサービスの概要は以下の通り。
- 期間:2026年10月7日(水)~9日(金)
- 貸出場所:東2ホール入口付近「車いす・移動支援機器貸出コーナー」
- 料金:無料
- 提供モデル:Model C2 4台
- 利用方法:カウンターで貸出同意書に必要事項を記入の上、貸出
- 利用条件:着座時に足が足置きに着くこと、体重115kg以下


介護報酬改定とケアマネジメントに関する特別セミナーを開催
2026年10月8日(木)には、2027年度介護報酬改定および介護保険制度改正の主要論点を解説するセミナーが開催される。講師として株式会社マロー・サウンズ・カンパニー代表取締役の田中紘太氏、登壇者としてWHILL株式会社執行役員メディカル事業本部本部長の池田朋宏氏が参加し、ケアマネジャーの実務への影響や移動支援を通じた自立支援の視点を解説する。
セミナー概要は以下の通り。

- タイトル:<最新情報>2027年度介護報酬改定とケアマネジメントのこれから ~「手動から、電動へ。」移動支援が変えるケアプランの視点~
- 日時:2026年10月8日(木) 10:30~11:30
- 開催場所:東3ホール B会場
- 参加費:無料(事前申込み不要)
- 参加特典:最新業界情報冊子(医療/介護の現場におけるモビリティの役割)
新モデルWHILL Model C Liteの特徴
WHILL Model C Liteは、フレームにカーボン素材を採用したウィル製品史上最軽量モデルである。片手で折りたたむことができ、折りたたんだ状態で転がして運べる構造となっている。5cmの段差乗り越えや傾斜・凸凹道の走行性能を備え、介護保険適用モデルには連続走行距離38.5kmの大容量バッテリーが標準搭載されている。


東京都品川区に本社を置くWHILL株式会社(代表取締役社長 CEO:杉江理)が展開するウィルは、免許不要で歩行領域を走行できる電動車椅子規格の近距離モビリティで、全5製品を展開している。
本記事はWHILL株式会社の発表をもとに作成。
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