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リグラフィックスが東京ゲームショウ2026に出展へ 中央町戦術工芸などで新展開

株式会社リグラフィックスは、東京ゲームショウ2026に「中央町戦術工芸(CTCTYO)」および音楽カルチャーレーベル「CTCRECORDS」の2ブランドで出展すると発表した。ひとつのブース内で両ブランドの世界観を明確に分け、それぞれ異なるアプローチで展開する。中央町戦術工芸の新作や会場先行コラボレーションの展示のほか、CTCRECORDSにおける新展開を予定している。

中央町戦術工芸の新作展示と『ToHeart』マルチのセンサーユニット

中央町戦術工芸は、独自のアクリル特殊加工技術を軸にファッション、アート、カルチャーを横断したプロダクトを展開するブランドだ。東京ゲームショウ2026では、新開発のプロダクトや新たなタイトルとのコラボレーションアイテムを展開・販売する。一部のコラボレーションは会場で先行公開される。

会場では新たな試みとして、株式会社コスパとの共同企画により『ToHeart』に登場するHMX-12“マルチ”の特徴的なセンサーユニットを展示する。AQUAPLUS監修のもと、「来栖川エレクトロニクスから依頼を受け、中央町戦術工芸が試作したセンサーユニット」というコンセプトで開発された。実際に装着できるカチューシャ式アクセサリーとして立体化されており、会場で試着できる。

発明系クリエイター「ゆうもや」との体験型ステッカー企画

ブース内では、発明系クリエイター「ゆうもや」と共同開発した来場者参加型のステッカー制作企画も実施される。

来場者がその場で描いたデジタルイラストに、中央町戦術工芸仕様のフレームやスタンプを組み合わせ、ひとつのビジュアルへリミックスするシステムを使用する。完成したビジュアルはその場でステッカーとして出力され、持ち帰ることが可能となっている。

CTCRECORDSの新規展開と「つままれ」初の楽曲Ver.

音楽カルチャーレーベル「CTCRECORDS」では、新たな楽曲タイトルを加えてラインナップを拡大し、楽曲から生まれるビジュアルや世界観をグラフィックやプロダクトへ展開する。新規展開タイトルとして、フロクロ「流転光速」「ビビビビ」「チープなプロパティ」、なきそ「いますぐ輪廻」、ブブゼラ「音ちっちゃくね?」、マキシウキョウ「重音テトのフェルタゴ~ン」、えいぷ「弱者のマーチ」「スプリットダンス」、なみぐる「4つ打ち、腰痛持ち」、マサラダ「ウルトラトレーラー」が発表された。

さらに、株式会社コスパの「つままれ」シリーズ初となる楽曲をテーマにした“楽曲Ver.”として、「つままれ 合成音声楽曲Ver.」を新規展開する。各楽曲の世界観をもとに新規描き下ろされたイラストを使用し、楽曲、イラストレーション、プロダクトを横断するシリーズとして発表される(「つままれ」はコスパの登録商標)。

出展概要

  • イベント名:東京ゲームショウ2026
  • 出展社:株式会社リグラフィックス
  • 出展ブランド:中央町戦術工芸(CTCTYO)/CTCRECORDS
  • ブース番号:10-W12

本記事は株式会社リグラフィックスの発表をもとに作成されています。

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