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佐藤製薬が日本相撲協会とオフィシャルスポンサー契約を締結

佐藤製薬株式会社は、2026年9月13日(日)から始まる大相撲九月場所より、公益財団法人日本相撲協会とオフィシャルスポンサー契約を締結しました。主力製品であるミニドリンク剤ユンケルなどを展開する同社は、日本の伝統文化の継承と発展を支援するとともに、多くの人々に元気と活力を届けたいという想いから今回の協賛に至ったとしています。

日本相撲協会とのオフィシャルスポンサー契約を締結

東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を佐藤誠一が務める佐藤製薬株式会社は、東京都墨田区の公益財団法人日本相撲協会(理事長:八角信芳)とオフィシャルスポンサー契約を結びました。契約期間の開始となるのは、2026年9月13日(日)に初日を迎える大相撲九月場所です。

佐藤製薬は「ヘルスケア イノベーション」を企業理念に掲げ、健康関連事業を通じて明日の健康を支えることを使命として事業活動を展開しています。同社は、ミニドリンク剤「ユンケル」をはじめとする製品群を通じて日々頑張るすべての人々を応援しており、その想いが限界に挑戦し続ける力士たちの姿勢と通じるものがあると考え、今回のスポンサーシップに至ったとしています。

今回の協賛に伴い、両国国技館の大型ビジョンで放映されるオリジナルCMのほか、公式パンフレットへの限定グラフィック広告掲載など、各種プロモーション施策が展開される予定です。これらのプロモーションには、同社の企業キャラクターである「サトちゃん」が主役として起用されます。

同社は今後も、人々の健康を支える企業として、日本相撲協会および力士のさらなる活躍を応援するとともに、日本の伝統文化の発展に貢献していくとしています。

本記事は佐藤製薬株式会社の発表をもとに作成しています。

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