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メリーチョコレート、10月8日をメリーのミルフィーユの日に制定

株式会社メリーチョコレートカムパニーは、チョコレート菓子「ミルフィーユ」の発売15周年および累計出荷本数2億5千万本突破を記念し、10月8日を「メリーのミルフィーユの日」として制定すると発表した。累計出荷本数は2011年10月から2026年3月までの棚卸差し引きより算出された数値となる。同記念日は「⼀般社団法⼈ ⽇本記念⽇協会」によって正式に認定されている。

10月8日を記念日として制定した背景

「ミルフィーユ」は、フランス語でmille=千、feuille=葉を意味し、何層にも折り重なったパイ生地が“千枚の葉”のように見えることから名付けられた菓子である。この“千枚=1000”と“葉=8”を組み合わせ、10月8日が「メリーのミルフィーユの日」に選ばれた。幾重にも重なるパイの層が生み出す食感とチョコレートの調和による味わいを楽しんでもらいたいという想いが込められており、記念日の制定を通じて商品の魅力や価値を発信し、認知拡大や継続購入へつなげていくとしている。

発売からの歩みと製法のこだわり

メリーチョコレートのミルフィーユは、チョコレートをより楽しむための商品として2011年10月に誕生した。発売当初はアーモンド、ストロベリー、ヘーゼルナッツの3種類を展開し、その後は季節限定商品やクリスマス向け商品など様々なバリエーションを展開してきた。 製造においては、チョコレート、パイ、クリームの調和を重視している。パイはチョコレートの口どけとのバランスを考えた144層仕立てとし、サクサクとした軽い食感に焼き上げている。コーティングチョコレートは2度掛けで仕上げ、味わいに合わせてスイート、ホワイト、ミルクの3種類を使い分けている。また、「チョコレート味」と「アーモンド味」の2種類には、コーティングチョコレートと味や食感がなじむよう、サンドしたクリームにココアバターが配合されている。

同シリーズの「ミルフィーユ 10個入」は、食の専門家による審査で選出される「ジャパン・フード・セレクション」において、最高位であるグランプリを受賞している。

商品概要

  • 商品名:ミルフィーユ
  • 価格(税込):4,320円 30個入(百貨店限定)/2,808円 20個入 / 2,160円 15個入/ 1,350円 10個入/702円 5個入/ 405円 3個入(量販店限定)/324円 2個入(アーモンド)・324円 2個入(ストロベリー)・324円 2個入(チョコレート)(百貨店限定)
  • 販売場所:全国百貨店・量販店のメリーチョコレート売り場・メリーオンラインショップ

本記事は株式会社メリーチョコレートカムパニーの発表をもとに作成されています。

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