AIマネー大学がオピオイド危機描く書籍の読書会を2026年9月下旬に開催へ
東京都練馬区に本社を置くAIマネー大学株式会社は、ノンフィクション書籍『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』をテーマとした読書会を2026年9月下旬(予定)に開催します。同社のコンサルタント兼学長を務める投資家の山中裕氏が講師を担当します。
読書会のテーマとなる『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』(ベス・メイシー著、神保哲生訳・解説)は、製薬会社によるオピオイド系鎮痛薬の販売戦略や医療現場での処方、依存に苦しむ患者と家族、行政の対応を追いながら、危機が拡大した構造を描いたノンフィクション作品です。
当日は、オピオイド危機が拡大した理由をはじめ、製薬会社と医療の関係、依存症を自己責任と捉えることの問題点、行政や司法の役割、企業の利益と患者の安全を両立させる方策について議論が行われます。アメリカで起きた事例を通じて、医療や薬害、企業倫理、社会保障、ジャーナリズムの観点から日本が何を学ぶべきかを考察します。
著訳者と講師の山中裕氏の経歴
著者のベス・メイシー氏は米国のジャーナリスト・ノンフィクション作家で、綿密な当事者取材を通じて社会問題を描き、原作となった『Dopesick』は映像化もされました。訳・解説を担当した神保哲生氏は1961年東京都生まれで、コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程を修了後、AP通信などを経て1999年に「ビデオニュース・ドットコム」を設立したビデオジャーナリストです。
講師を務める山中裕氏は1976年東京都文京区生まれで、東京大学経済学部卒業後、コロンビア大学大学院修士号取得やロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)留学を経て活動する投資家です。保谷硝子(現HOYA株式会社)創業者のひとりである山中茂氏の孫にあたり、2010年代初頭のNVIDIAをはじめ、ブロードコム、TSMC、モンスター・ビバレッジ、ノボノルディスクなどの銘柄に着目してきました。国内ではHOYAへの株主提案や、ハイアス・アンド・カンパニー(現くふう住まいコンサルティング)損害賠償請求事件での勝訴判決(2025年)など少数株主の権利行使に関わった実績を持ち、現在は株式会社河野メリクロンの筆頭株主としてスマート農業に取り組むほか、ジョージア(トビリシ)での事業運営や、投資ブラザーズ合同会社共同代表社員、少数株ドットコム株式会社共同創業者兼会長を務めています。
読書会の開催概要
読書会の概要は以下の通りです。
- テーマ:『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』読書会
- 講師:山中裕(AIマネー大学株式会社 コンサルタント兼学長)
- 開催日:2026年9月下旬(予定)
- 開催形式:Zoomオンライン開催
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:AIマネー大学株式会社
- 申込方法:メールアドレス(aimoneyuniversity@aimu.info)宛てに、件名を「DOPESICK 読書会参加希望」と明記して送付
- 著書URL:https://x.gd/s4J8v
本記事はAIマネー大学株式会社の発表をもとに作成しました。
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