Startup Lady協会、女性起業家ら称えるアワード創設 26年9月募集へ
一般社団法人Startup Lady協会は、女性起業家やその支援者らを表彰する「Startup Lady Award2026」を2026年10月に開催すると発表した。これに伴い、2026年9月1日よりエントリーの受付を開始する。本アワードは、女性起業家の挑戦や社会課題解決への取り組みを広く発信し、次世代のロールモデルを創出することを目的としている。




Startup Ladyは2016年の活動開始以来、女性がやりたいことに挑戦できる国際的なコミュニティとスタートアップエコシステムの創出を目指し、女性起業家や次世代リーダーの育成に取り組んできた。
挑戦する人とそれを支える人々の功績が社会に伝わる機会が限られている現状を踏まえ、一人ひとりのストーリーを社会へ発信し、次世代のロールモデルを創出する新たな取り組みとして本アワードを創設したとしている。挑戦を表彰するだけでなく、その想いや経験を次の挑戦者へつなぐきっかけを生み出すことを目指す。

募集概要と表彰式
本アワードは公募形式で実施され、書類選考および最終選考を経て各部門1名の受賞者を決定する予定である。
対象となる部門は以下の3つとなっている。
- 女性創業者・女性起業家
- 女性起業家の挑戦を支える投資家・メンター・企業・個人(性別不問)
- 社会課題の解決に取り組む起業家・団体(性別不問)
表彰式は2026年10月28日に、アワードパートナーであるフランス発のモダンジュエリーメゾン「Gemmyo(ジェミオ)」の東京ブティック(東京都渋谷区・表参道)で開催される予定である。受賞者には功績を称えるオーダーメイドジュエリーが贈呈される。なお、受賞者が男性となった場合はユニセックスリングへの変更も可能としている。
主催団体およびパートナー企業の概要



一般社団法人Startup Lady協会は、代表理事を鈴木萌子氏が務め、女性起業家や次世代リーダー育成に特化した日本発のアクセラレーターとして活動している。バイリンガルコミュニティや育成プログラムの提供を通じて、アントレプレナーシップを備えた女性グローバル人材の輩出を目的としている。
アワードパートナーのGemmyoは、2011年にポリーヌ・レニョー氏とシャリフ・デベス氏によって創業されたフランス発の独立系ジュエリーメゾンである。すべての製品をフランスでデザインし、オーダー後に製作する体制をとっており、現在はヨーロッパと東京に合計9店舗を展開している。


本記事は一般社団法人Startup Lady協会の発表をもとに作成
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