HÄZE Tokyoがローンチ100日の販売動向を発表 富ヶ谷で限定ストアも
東京都中野区に本社を置くJ&T Partners株式会社(代表取締役:朱 鎭應)のフレグランスブランド「HÄZE Tokyo(ヘイズ トーキョー)」が、2026年6月1日の正式ローンチから100日を迎えた。同社は2026年6月1日から8月31日までの販売データを公開し、オンラインとオフラインの双方で「Starter Set」が売上の中心となったことを明らかにした。また、2026年9月18日(金)からは東京・富ヶ谷でポップアップストアを開催する予定だ。
Starter Setが売上の半数以上 単品リフィルは「Still Moss」が最多
HÄZE Tokyoは、気分や時間、過ごす場所に合わせて香りを持ち替える使い方を提案し、10mLのリフィル式フレグランスを展開している。2026年6月1日から8月31日までの販売データによると、3種類の香りとリフィラブルケースがセットになった「Starter Set」が、公式オンラインストアで商品売上の約6割、ポップアップを中心としたオフライン販売でも売上の半数以上を占めた。


単品リフィルのオンライン・オフライン合算販売数では、「Still Moss」が全体の約44%を占めて最も多く選ばれた。次いで「Nightwalk」が約35%、「Soft Dawn」が約21%となった(Starter Setに含まれるリフィルを除く)。
展開されている各香りの特徴は以下の通り。
- Still Moss:ガルバナム、ミント、プチグレンから、ティーとフィグ、シダーウッド、オークモス、アンバーへと変化し、都会の静けさや日中に気分を切り替える時間をイメージした香り。
- Nightwalk:ナツメグやクローブのスパイスから、レザー、カシミアウッド、アンバー、パチョリへと移り変わる夕暮れから夜の時間をイメージした香り。
- Soft Dawn:リーフグリーン、ベルガモット、レモンから、グリーンティー、シクラメン、スズラン、ドライアンバー、ムスクへと変化し、朝や一日の始まりをイメージした香り。
販売チャネルによるケースカラーの選択傾向の違い
同ブランドは2026年6月以降、富ヶ谷、代官山、中目黒、吉祥寺の東京都内4エリアでポップアップストアを開催してきた。

販売データを分析したところ、Starter Setのケースカラーにおいて購入チャネルによる傾向の違いが確認された。公式オンラインストアではWhiteが約6割を占めたのに対し、オフラインではBlackが約6割を占めた。
9月18日より初回開催地の富ヶ谷でポップアップストアを開催
HÄZE Tokyoは、2026年9月18日(金)から9月23日(水)まで、ブランド初のポップアップストアを開催した東京・富ヶ谷の会場で再びポップアップストアを実施する。会場では「Soft Dawn」「Still Moss」「Nightwalk」の3種類を試香できるほか、10mLのサイズ感やリフィラブルケースを実際に確認できる。

ポップアップストアの開催概要は以下の通り。
- 期間:2026年9月18日(金)〜9月23日(水・祝)
- 営業時間:11:00〜19:00
- 開催場所:東京都渋谷区富ヶ谷1-9-14 堀口ビル1F
- アクセス:東京メトロ千代田線「代々木公園駅」徒歩2分、小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分
本記事はJ&T Partners株式会社の発表をもとに作成。
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