福島県被災12市町村で学生向け創生プログラムを2026年9月に開催へ
福島県と公益財団法人イノベーション・コースト構想推進機構は、2026年9月23日から25日にかけて、福島県被災12市町村を舞台とした大学・大学院生向けのフィールドワークおよびワークショップを開催します。
震災から15年目を迎える福島県双葉郡の原発被災地域において、「学生がもどってきたくなるマチ」「はたらきたいと思える職場」をつくるためのアイデアを検討します。学生、行政、地元企業、地域住民が集まり、現地のフィールドワークを通じてマチの未来について意見を交わします。
被災地域の現場を巡るフィールドワークと対話
プログラムの前半となる9月23日と24日には、福島県被災12市町村を対象としたフィールドワークを実施します。参加者はリアルな現場を歩き、地域づくりや地方創生の実践的な現場を体験しながら、地域住民や地元企業、行政関係者と対話を行います。
本事業は、令和8年度イノベ地域来訪者受入体制構築事業「地域魅力開発の担い手創出事業」の採択を受けて実施されます。
CGOドットコムがファシリテーターとして参戦
最終日となる9月25日には、葛尾村をメイン会場としてアイデアブレストワークショップが開催されます。
当日は、「ギャルマインドで世の中をアゲにする」をミッションに掲げるCGOドットコムがメインファシリテーターとして参加します。独自の「ギャル式ブレスト」を取り入れ、枠にとらわれない新しいアイデアの創出を目指します。
開催概要とお問い合わせ
本イベントの開催概要は以下の通りです。
- 日程:2026年9月23日(水) 10:00 〜 9月25日(金) 12:30(2泊3日)
- 活動場所:福島県被災12市町村(葛尾村をメインに活動)
- プログラム:
- 9/23(水)〜24(木):福島県被災12市町村フィールドワーク
- 9/25(金):葛尾村にてアイデアブレストWS(ファシリテーター:CGOドットコム)
- 対象:大学・大学院生
- 定員:10名(先着・選考順)
- 参加費:現地までの交通費は自己負担(現地での宿泊費・移動交通費・その他経費は事務局が負担)
- 主催:福島県、公益財団法人イノベーション・コースト構想推進機構
- お問合せ:一般社団法人葛力創造舎(担当窓口)TEL:090-5230-8914 / E-mail:info@katsuryoku-s.com
- 申込方法:専用のGoogleフォーム(https://forms.gle/STgYu7zcpKzmspBX7)より申し込み
本記事は一般社団法人葛力創造舎の発表をもとに作成しました。

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