少数株ドットコム、ジョージア富豪分析ウェビナー第61弾を2026年9月開催へ
非上場企業の株式流動化プラットフォームを運営する少数株ドットコム株式会社は、2026年9月上旬にジョージア経済分析ウェビナー『山中裕が語るForbesジョージア富豪100人』の第61弾セッションを開催します。
今回は、ランキング第40位に位置するエルグジャ・ケブリア(Elguja Keburia)氏(64歳)を取り上げます。同国で実業を展開する同社代表取締役会長の山中 裕氏が、医療と観光という逆サイクルの資本集約事業を組み合わせるリスク分散について解説します。
エルグジャ・ケブリア氏は、ジョージア国内で6番目に収益性の高い病院とされるアカデミシャン・O・グダゥシャウリ国立医療センターの株主です。同医療センターは、現在の形態となった2003年以降、320床の病床、1日1,000人を超える外来、100を超える診療科、1,000人超の職員を擁しています。救急や産婦人科、外科などの診療体制に加え、山岳地域からの患者搬送に対応する滑走路やバックアップ電源・給水設備を備えています。
また、同氏は2014年5月にカヘティ地方カチュレティ村に登記されたクラブ・アンバサダー有限責任会社を100%保有しています。同社はアンバサドリ・カチュレティ・ゴルフリゾートを運営しており、182室(歴史的建造物76室、近代棟106室)の宿泊施設や、25ヘクタールに国際基準の3コースを擁する本格ゴルフ場、45メートルの五輪サイズプールなどを備えています。
医療と観光を組み合わせた資本集約型ビジネスのリスク分散
医療と観光は、巨額の初期投資と長期の回収期間を要し、24時間稼働する資本集約型の施設という共通点があります。一方で、景気にかかわらず安定した需要がある医療に対し、観光収入は景気循環や為替、国際情勢に左右されるという対照的な需要サイクルを持ちます。
ウェビナーでは、景気に左右されにくい医療と景気で変動する観光を組み合わせることで生まれる財務的な耐性や、後戻りのできない固定資産が稼働し続けることによる投資判断の妥当性について解説が行われる予定です。

- タイトル:少数株ドットコム代表 山中 裕「ジョージアについて語る」シリーズ:Forbesジョージア富豪100人 第61回『エルグジャ・ケブリア――病院とゴルフリゾートを併せ持つ、逆サイクル分散の投資家』
- 日時:2026年9月上旬
- 形式:オンライン配信(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 対象者:医療・観光・ヘルスケア業界に関心のある経営者、逆サイクルの事業分散や資本集約型ビジネスを学びたい投資家、ジョージアをはじめとする新興国市場に関心のあるビジネスパーソン
- 申込方法:info@shosukabu.com 宛に、件名へ『「富豪100人シリーズ第61回」ウェビナー参加希望』と明記のうえ申し込み
少数株ドットコム株式会社の概要
- 本社所在地:東京都練馬区東大泉三丁目37番7号
- 代表者名:山中 裕
- 資本金:9000万円
- 設立:2023年03月
- 電話番号:03-3590-4667
- URL:https://www.shosukabu.com/
本記事は少数株ドットコム株式会社の発表をもとに作成。
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