ipeのAKARUMIがGoogle AIモードとMicrosoft Copilotに対応
株式会社ipeは、提供する国産のAIO/LLMO分析ツール「AKARUMI」において、計測対象モデルを拡充するアップデートを実施した。今回の機能拡充により、「Google AIモード」および「Microsoft Copilot」上におけるブランド露出状況の計測が可能となった。
計測対象モデルに2つのAIを追加
AKARUMIは、ChatGPTやGeminiなどの主要LLM、AI Overviewsにおける自社ブランドの露出状況を可視化する分析ツールである。生成AIやAI検索上での採用率、表示順位、言及文脈、引用率を把握できる特徴を持つ。
今回追加されたGoogle AIモードとMicrosoft Copilotは、検索エンジンやブラウザに統合されたAI回答であり、ユーザーが日常的に接触する領域にあたる。対話型AIとあわせて計測を行うことで、生成AIを経由した情報接触を横断的に捉えられるようになるとしている。なお、追加されたモデルは既存モデルと同じ画面および指標で確認できる。
対象モデルの拡大により、特定モデルの確認だけでは把握しづらかった露出の偏りやモデルごとの評価のばらつきを確認でき、ブランドの現状を実態に近い形で捉えられるようになる。「ChatGPTでは名前が挙がるのに、別のAIでは競合しか挙がらない」といった差分の可視化も可能となる。
各モデルにおける露出状況は競合ブランドと並べて比較できるため、どのAI環境で優位に立ち、どこに伸びしろがあるかを明確にしたうえで、優先すべき施策の判断に活用できるとしている。
株式会社ipeの概要
株式会社ipeは、500社以上の支援実績と継続率90%以上の実績を有するSEO・LLMOコンサルティング会社である。大規模サイトSEOで培った知見とAKARUMIによるデータ分析をもとに、LLMO対策やコンサルティングなどの支援事業を展開している。
- 会社名:株式会社ipe
- 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山二丁目24番15号 青山タワービル 5F
- 代表取締役:沖田純一、土井直哉
- 設立:2013年10月
- 事業内容:Webコンサルティング事業、メディア事業
本記事は株式会社ipeの発表をもとに作成。
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