ユニ・チャーム、メイク発想マスクツヤのせBeigeを2026年9月15日に発売へ
ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、ベースメイクのトレンドを取り入れたマスク『unicharm SMART COLORⓇ ツヤのせBeige』を、2026年9月15日に全国で発売します。肌のトーンを補正するコントロールカラー下地やツヤ感を重視したファンデーションの発想を採用し、着用によって顔印象を整える美容アイテムとしての展開を目指しています(メイク効果による顔印象の変化を表現したもので、感じ方には個人差があります)。
2層構造でツヤ感と顔印象を演出する新技術
本商品は、特許出願中となる独自の2層レイヤー構造を採用しています。1層目の「光沢ベール層」は、表面に上質な光沢素材を重ねることで『unicharm SMART COLORⓇ』と比較して約1.7倍の光沢度を持ち、ファンデーションを塗ったようなツヤ感を実現します。

2層目の「しのばせカラー層」にはコントロールカラー下地のように内側にカラー生地を仕込んでおり、好みの顔印象に合わせて選べる2つのタイプが用意されています。

- しのばせⓇパープル:くすみが目立ちにくい自然な透明感をプラスし、洗練された顔印象にします。
- しのばせⓇピーチ :ほのかな血色感をプラスし、柔らかくやさしい顔印象にします。
目元をきれいに見せる独自形状と共同研究による検証
目元の印象を高める設計として、意匠・特許出願中の技術が取り入れられています。日本人女性の平均顔データに基づき目元のカーブに沿う曲線形状とした「惹きよせ目元ライン」は、従来形状と比較して約1.5倍※3「目元が魅力的」、約1.6倍※3「目元がきれいに感じる」と評価されました。また、境界線の圧着エンボスを極小化した「極小エンボス設計」により、従来エンボスと比較して約1.9倍※3「目元がすっきり見える」、約3.0倍※3「目がやさしく感じる」との評価結果が得られています。
※3 選択率の単純比較ではなく、回答者や顔画像によるばらつきを考慮して算出した推定オッズ比に基づく(データ提供:北海道大学大学院文学研究院 河原 純一郎氏、中京大学心理学部 宮崎 由樹氏、伊藤 資浩氏との共同研究より)

この検証は2026年4月、20歳以上の男女126名を対象に実施されました。生地や色が同じで形または凹凸(エンボス)のみが異なる新旧商品を着用した女性8名の顔写真を同一人物ごとにペアで提示し、偏りが生じない手法を用いて比較調査が行われました。

防御性能とファンデーション付着への配慮
マスクとしての基本機能として、ウイルス飛沫や花粉の侵入をブロックする「ウイルス飛沫カットフィルタⓇ」を搭載しています。さらに、マスクの内側をベージュカラーにすることで、着脱時に気になるファンデーションの付着を目立ちにくくする工夫が施されています。
一般社団法人日本メイクアップアーティスト協会(JMAN)は、プロがベース作りで重視する色補正とツヤづくりの工程が1枚に凝縮されており、肌色の印象を美しく整えて手軽に透明感や血色感、立体感を演出できる設計であると評価しています。
商品や関連団体の詳細は以下の公式ウェブサイトで確認できます。
- 『unicharm SMART COLORⓇ ツヤのせBeige』ブランドサイト:https://jp.unicharm-mask.com/ja/products/smart-color_tsuyanose.html
- 一般社団法人日本メイクアップアーティスト協会HP:https://jman.jp/
本記事はユニ・チャーム株式会社の発表をもとに作成されています。
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