日本プロジェクトソリューションズ、新PMP試験に対応した資格取得支援を提供
プロジェクトマネジメントとPMOの専門会社である日本プロジェクトソリューションズ株式会社(代表取締役社長:伊藤大輔、本社:東京都中央区)は、2026年7月9日にスタートした新しいPMP®(Project Management Professional)試験に対応した資格取得支援サービスを提供しています。
同社はPMI認定トレーニングパートナー(ATP)として、最新の試験改定に合わせた公式研修や問題集、受験申請支援などを取りそろえています。受験者の学習状況や準備段階に合わせて必要なプログラムを選択できる体制を整え、資格取得に向けた学習を後押ししています。
AIやビジネス環境の比重が高まる新PMP®試験
PMIが2026年7月9日に開始した新しいPMP®試験では、従来のプロジェクトマネジメント知識や実践力に加え、AI、サステナビリティ、ステークホルダーエンゲージメント、成果・価値、ビジネスインパクトといった要素が反映されています。
試験領域の構成比は、Peopleが42%から33%、Processが50%から41%へと減少した一方、Business Environmentは8%から26%へと大幅に拡大しました。出題形式にもケースやシナリオ、グラフィックを活用した問題が採り入れられ、実際のプロジェクト環境に近い状況下での判断力が問われる内容となっています。
学習状況に合わせて選択できる受講プログラム
日本プロジェクトソリューションズ株式会社では、PMP®資格取得に必要なサービスを専用のウェブサイトに集約して提供しています。受講者は自身の進捗に合わせて個別のメニューやセットを選択できます。
- PMIオフィシャル 35時間公式研修[オンデマンド型]:PCやスマートフォンから受講可能なオンライン研修
- PMIオフィシャル 35時間公式研修[LIVEオンライン型]:講師への質問が可能なライブ形式の研修で、法人の一括受講にも対応
- PMP®オンライン問題集+模擬試験:最新試験およびPMBOK® Guide第8版に対応した1,290問を収録する独自教材
- PMP®資格取得支援サービス:米国PMIサイトでの受験申込、英語によるプロジェクト経歴入力、監査対応などを専門スタッフが支援
- 研修・問題集・模擬試験・申請支援を組み合わせたセットプラン
受講対策の詳細は公式ページ(https://www.japan-project-solutions.com/pm-qualification)で案内されています。
日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、2026年6月に韓国・ソウルで開催された「PMI® Asia Pacific-South Asia Leadership Institute Meeting 2026」において、PMI教材販売数Asia-Pacific No.1の実績により「PMI APAC ATP Honors Gold」を受賞しました。
グループ全体の実績として、2026年4月時点で756社以上へのサービス提供、25,693名以上の研修受講、23,524名以上のeラーニング受講を記録しています。
代表取締役の伊藤大輔氏は、今回の改定について「プロジェクトの成果をビジネス価値につなげる力や、複雑な環境の中で適切に判断する力が、これまで以上に求められるようになった」とした上で、新試験に対応した環境で挑戦を始めてほしいと述べています。
日本プロジェクトソリューションズ株式会社 会社概要
- 会社名:日本プロジェクトソリューションズ株式会社
- 設立:2013年2月
- 所在地:東京都中央区日本橋富沢町6番4号 3階 PROXIA GROUP
- 代表者:代表取締役社長 伊藤大輔
- 事業内容:プロジェクトマネジメント育研修事業、プロジェクト実行支援(PM・PMO)事業、PMP®資格取得支援事業、プロシアコンサルティング、日本プロジェクトソリューションズ株式会社ビジネスカレッジ
本記事は日本プロジェクトソリューションズ株式会社の発表をもとに作成しています。
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