Fairy Devicesの藤野真人代表 工学院大の起業支援基調講演に登壇へ
Fairy Devicesは、代表取締役 CEO / CTOの藤野真人が、2026年9月7日に工学院大学が主催する「KUTE-TOKYO スタートアップ創出支援プログラム」の基調講演に登壇すると発表した。この講演は、学内向け活動として学生や教職員に起業を身近に感じてもらうことを目指して実施される。当日は、自身の挑戦の軌跡や失敗談を交えながら、大学発スタートアップのリアルな実態について語られる予定だ。
起業を身近に感じるきっかけを提供する基調講演
工学院大学では、研究成果の社会実装や起業を志す学生・教職員の育成を目指す「KUTE-TOKYO スタートアップ創出支援プログラム」を推進している。
今回の基調講演「大学発スタートアップ、その先輩起業家が語る『リアル』」は、参加者に起業を身近に感じてもらい、具体的な一歩を踏み出すきっかけを提供することを目的として開催される。東京大学在学中に大学発創薬ベンチャーの立ち上げに携わり、現在は産業DXを加速するフィジカルAIの開発や実装を行う藤野氏が登壇する。
基調講演はオンラインと対面のハイブリッド形式で開催され、参加費は無料となっている。
- イベント名:KUTE-TOKYO スタートアップ創出支援プログラム 基調講演「大学発スタートアップ、その先輩起業家が語る『リアル』」
- 日時:2026年9月7日(月)18:30〜19:30(質疑応答を含め1時間程度)
- 実施形態:ハイブリッド開催
- 対面会場:工学院大学 新宿キャンパス 中層棟6階 第2会議室(藤野氏は対面にて登壇予定)
- 対象:工学院大学の学生・教職員
- 参加費:無料(事前申込制)
登壇者プロフィールとFairy Devicesの概要
藤野氏は2005年に東京大学農学部生物情報工学研究室を卒業。在学中に大学発創薬ベンチャーを創業メンバーとして立ち上げ、同大学院医学系研究科医科学専攻に進学する傍ら、同社の代表取締役に就任した。その後大学院を退学し、使う人の心を温かくする技術開発をミッションとするFairy Devicesを設立して代表取締役に就任した。
東京都文京区に本社を置くFairy Devicesは、「Empower AI to Empower Human」をビジョンに掲げ、現実世界とデジタル領域を融合させるフィジカルAIを開発・実装している。首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」を軸に、現場データから熟練工の暗黙知を抽出するコネクテッドワーカーという労働形態を提唱している。
本記事はFairy Devices株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



