Hikvision、セキュリティ検査装置をSEECATとRISCONで日本初展示へ
Hikvisionは、2026年9月30日(水)から東京ビッグサイトで開催される「テロ対策特殊装備展(SEECAT)」および「危機管理産業展2026(RISCON TOKYO)」に共同出展します。株式会社セキュリティーおよび株式会社スリーライクとの共同出展となり、各種セキュリティ検査装置が日本で初めて展示されます。会場ではミリ波ボディスキャナーや金属探知機、X線荷物検査装置、液体検知器などが紹介される予定です。
2展示会での共同出展概要

今回の出展は、東京ビッグサイト 南ホールにて2026年9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間にわたり実施されます。開催時間は各日午前10時から午後5時までです。
各展示会におけるブース番号および出展内容は次の通りです。
- テロ対策特殊装備展(SEECAT):ブース 4L-31(セキュリティー)にてX線検査装置、金属探知機、液体検査機を展示
- 危機管理産業展2026(RISCON TOKYO):ブース 4R-13(スリーライク)にてミリ波ボディスキャナーを展示
展示されるセキュリティ検査装置の特徴
会場では、AI識別機能などを搭載した複数のセキュリティ検査装置が公開されます。
- ISD-SMW1701S-C/PS ミリ波ボディスキャナー(ECAC認証取得)
非接触型のミリ波検知技術とAI識別技術を融合し、人体に携帯された金属・非金属の不審物を自動で検知して位置を特定します。スムーズな通過処理とプライバシー保護にも配慮された設計となっています。
- ISD-SMG908LC-S2I 金属探知機
AI識別機能を搭載し、携帯電話やイヤホンなどの電子機器、ナイフなどの禁止物品を指定して検知・警報します。鍵やベルトなどの一般的な携行品をフィルタリングすることで不要な警報を低減します。
- ISD-CA6040S-H X線荷物検査装置
限られたスペースにも設置しやすいコンパクト設計で、AI識別機能により38種の物品の検知・識別に対応します。高解像度のX線画像や防水仕様のキーボードを採用しています。
- ISD-SL300T 液体検知器
金属容器および非金属容器に入った液体を、容器を開封することなく検知・識別します。空港や交通ターミナルなどのセキュリティチェックポイントに適しています。
来場登録と公式情報
テロ対策特殊装備展(SEECAT)は、完全事前来場登録制のクローズドショーとして開催されます。入場には専用ページからの入場許可書の事前申請が必要です。入場許可を得た来場者は、「危機管理産業展」にも自動登録されます。
各展示会の公式ページおよび登録案内は以下の通りです。
- テロ対策特殊装備展(SEECAT):https://www.seecat.biz/
- 危機管理産業展2026(RISCON TOKYO):https://www.kikikanri.biz/
- SEECAT入場許可書事前申請:https://www.seecat.biz/registration/guide.html
本記事はHikvisionの発表をもとに作成しました。
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