いばらきコープが水戸市で食育教室を開催 子ども61名が参加
8月28日(金)、水戸市の石川フレンドクラブ(学童クラブ)で「食育教室 たべる、たいせつ」が開催されました。当日は保育園の年長さん22名と小学生39名、あわせて61名の子どもたちが参加しました。
野菜の役割や旬について学習
教室の前半では食育サポーターが講師を務め、野菜が食卓に届くまでのプロセスや、1日に必要な野菜の目安量について説明が行われました。
また、季節ごとに最もおいしくなり栄養価が高くなる「旬」があることや、茨城県が全国トップクラスの農産県であることなどが紹介されました。子どもたちは質問に対して手を挙げて答えながら、説明に耳を傾けていました。
寸劇を通しておやつと砂糖の量を学ぶ
後半にはコープデリグループのキャラクター「ほぺたん」のほか、「砂糖の妖精」や「女子小学生」が登場する寸劇が実施されました。

寸劇では「甘いのみもの」に含まれる砂糖の量や、1日に摂ってよい砂糖の量の目安について解説されました。参加者は、砂糖が多いのみものについて「家族と分け合ったり、取っておいて翌日に飲んだりしよう」といった工夫も学びました。
参加者の感想と今後の地域貢献
参加した子どもたちからは「さとうの量やさんちについて、いろいろしることができてよかった」「やさいは1日350gたべなければだめだということがわかった」「おかしの説明のときが面白かった。実際に出して説明してくれたので楽しく学べた」といった感想が寄せられました。
いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しており、今後も学校教育活動への支援として、食育や減災の教室等により地域社会に貢献する取り組みをすすめるとしています。
本記事はいばらきコープの発表をもとに作成しました。
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