APILLOXが一人目採用特化プラットフォームHitorimeの実績を公開
株式会社APILLOXは、スタートアップや新規事業フェーズの企業に向けた採用マッチングプラットフォーム「Hitorime(ヒトリメ)」の導入事例を公開した。同サービスは「一人目(はじめての専門人材)」採用に特化しており、2025年1月にリリースされた。導入企業である株式会社LunaとSOZOW株式会社の2社において、導入から約2ヶ月以内で一人目ポジションの採用に至った実績が示されている。
一人目採用が抱える課題とサービスの特徴
スタートアップや新規事業の立ち上げ期において、一人目エンジニアや一人目人事、一人目AI責任者といった専門人材の獲得は事業の成否を分ける要素となる一方で、構造的な難しさが存在する。具体的には、創業者側の専門職との接点の少なさ、組織やカルチャーが固まる前の段階におけるミスマッチのリスク、ゼロから事業を立ち上げる人材の希少性などが挙げられる。
Hitorime(ヒトリメ)は、こうした事業立ち上げに必要な最重要ポジションに絞ってマッチングを支援するプラットフォームである。あえて一人目に応募するチャレンジ志向の人材が集まる点や、相互に見極めを行うために業務委託からの協働を前提にできる点、成功報酬ベースの料金体系を採用している点などが特徴となっている。
導入企業2社における採用実績
導入企業の実績として、以下の2社における採用事例が紹介されている。
- 株式会社Luna:マイノリティ向けマッチングサービスを展開し、開発の内製化を目的に一人目バックエンドエンジニアを導入から約2ヶ月で採用した。
- SOZOW株式会社:企業向けAI経営変革支援事業の立ち上げ責任者として、一人目AI新規事業責任者を導入から約2ヶ月弱で採用した。

導入企業からは、一人目採用に特化している点や、ゼロイチフェーズに向いた行動力のある人材と出会える点などが評価されている。
代表取締役 山下雅弘氏の背景とコメント
代表取締役の山下雅弘氏は、大阪大学大学院在学中にエンジニアとしてのキャリアを開始し、AI自動テストツール開発企業での勤務やフリーランスを経て、2024年8月に株式会社APILLOXを創業した。自身が一人目エンジニアや一人目経営企画として立ち上げに関わった経験から、初期の専門人材の重要性と採用の難しさを実感したことがサービスの開発につながったという。
山下氏は、「紹介やリファラルだけでは出会える範囲に限界があり、立ち上げ期ゆえにミスマッチのリスクも高い。だからこそ、一人目ポジションに特化して、チャレンジ志向の人材と企業が出会える場をつくりたいと考え、2025年1月にHitorimeをリリースしました」とコメントしている。
株式会社APILLOXの概要
- 会社名:株式会社APILLOX
- 代表者:代表取締役 山下雅弘
- 設立:2024年8月
- 所在地:神奈川県横浜市神奈川区金港町5-14クアドリフォリオ8階
- 事業内容:一人目採用特化マッチングプラットフォーム「Hitorime(ヒトリメ)」の運営
- サービスサイト:https://hitorime.net
- コーポレートサイト:https://apillox.jp
本記事は株式会社APILLOXの発表をもとに作成されています。導入実績は導入企業へのインタビューにもとづくものであり、すべての企業で同様の成果を保証するものではありません。
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