ルミッション、問い合わせ率改善シートを9月4日より中小企業向けに無料提供へ
中小企業向け経営支援サービス「社長の分身」を展開する株式会社ルミッションは、Webサイトやランディングページ(LP)の問い合わせ獲得力を確認する「問い合わせ率改善シート」の無料提供を、2026年9月4日より開始する。
同シートは、WebサイトやLPを訪問者を問い合わせへ変える営業導線として捉え、問い合わせを妨げている要因を項目別に確認できるようにしたものだ。アクセス数を増やす施策へ投資する前に、現在のアクセスから問い合わせへつなげる導線を点検することを目的としている。
提供の背景
Webサイトからの問い合わせ増加を目指す際、広告やSEO、SNSなどアクセス数を増やす施策が検討されがちだが、問い合わせ数はアクセス数だけで決まるものではないと同社は指摘する。訪問者が「自分向けのサービスか」「他社との違いは何か」「信頼できるか」などを判断できなければ、離脱につながる可能性がある。
例えば、月間1,000アクセスで問い合わせ率が1%(10件)の場合、アクセス数を変えずに問い合わせ率を2%に引き上げることで20件となる。同社は、問い合わせ率が低いままアクセスだけを増やしても十分な費用対効果を得られない可能性があるとし、導線の改善点を見つけるためのシート提供に至ったとしている。
8つの項目で見込み顧客の視点から導線を点検
問い合わせ率改善シートは、見込み顧客が訪問から興味、理解、比較・検討、信頼、行動を経て問い合わせへ進む過程の離脱要因を整理するチェックシートとなっている。デザインの良し悪しだけでなく、顧客視点から以下の8項目を確認する。
- ファーストビュー(ターゲット・課題・提供価値が短時間で伝わるか)
- ターゲット・悩み(訪問者が自分自身の課題として認識できるか)
- サービスの価値・ベネフィット(利用によって得られる変化まで説明されているか)
- 他社との違い・選ばれる理由(競合と比較した際の違いが明確か)
- 実績・信頼性(事例や数字など不安を減らす材料が十分か)
- オファー・問い合わせ理由(無料相談や資料請求など行動しやすい入口があるか)
- CTA・問い合わせ導線(ボタンの位置や文言など迷わず進める導線か)
- 問い合わせフォーム(入力項目の負担が離脱要因になっていないか)
利用の流れ
「社長の分身」への無料登録後、無料経営相談を通じてWebサイトや商品、価格、集客、営業、商談、契約などの売上導線全体を整理した上で、「問い合わせ率改善シート」が進呈される。先着対応のため、受付数に達し次第終了する場合があるとしている。
申込URL:https://lp.lumission.world/
会社概要
- 会社名:株式会社ルミッション
- 所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F
- 事業内容:中小企業向け経営支援・コンサルティング
- 公式サイト:https://lumission.world/jp/
本記事は株式会社ルミッションの発表をもとに作成。
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