水産物安定供給推進機構、水産加工の先進事例報告会を11月5日に開催へ
公益財団法人 水産物安定供給推進機構は、令和8年11月5日(木)に「第4回 水産加工業者等による取組事例の報告会」を開催する。水産加工業者等による水産物の加工・流通に関する先進事例の報告を受け、取組の横展開を図ることを目的としている。会場(東京都・神田駅周辺)およびオンライン(Zoom)の双方で実施され、無料で参加できる。
報告会の趣旨
本報告会は、水産加工業者に役立つ情報の共有を目的として開催される。水産物の加工や流通における先進的な取り組み事例を広く紹介することで、事業者の取組の横展開を促す狙いがある。参加には事前の申し込みが必要となる。
4つの先進事例に関する講演内容
当日は、未利用魚の活用や販路開拓などをテーマとした4つの講演が予定されている。なお、講演内容や登壇者は変更となる場合がある。
- 【「売れない魚」を売ろうとしない。“欲しくなる理由”をつくる未利用魚の商品開発】(登壇者:株式会社まえけん 代表取締役 前田 賢一 氏)
- 【にしん製品普及促進によるオスにしん浜値底支え貢献】(登壇者:佐藤水産株式会社 専務取締役 佐藤 公彦氏)
- 【八丈島水産加工連携プラン ~東京の海の恵みを、子ども達へ~ 】(登壇者:協同組合関東給食会 理事・東京地区会長 長島 秀和氏)
- 【鮮魚航空便輸送から冷凍加工船便輸送へ転換することによる、マレーシア市場の新規開拓】(登壇者:株式会社泉州屋 担当次長 中田 勝喜氏)
開催概要と申込方法
報告会の開催概要および申し込み手順は以下の通りとなっている。
- タイトル:第4回 水産加工業者等による取組事例の報告会
- 日程:令和8年11月5日(木)14時~16時30分(予定)
- 場所:神田駅周辺会議室またはオンライン(Zoom)
- 参加締切:令和8年10月16日(金)
- 申込方法:Google formまたはメールにて受付。メールの場合は件名を「【参加申込】11月5日(木)報告会」とし、①所属団体 ②役職 ③氏名 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥参加形式(対面・オンライン) ⑦(対面参加の場合)情報交換会参加の有無を記載の上、info@fishfund.or.jp へ送付
- お問合せ:公益財団法人水産物安定供給推進機構 向井(むかい)、橋本(はしもと)(TEL:03-3254-7044 mail:info@fishfund.or.jp)
本記事は公益財団法人 水産物安定供給推進機構の発表をもとに作成。
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