第12回JCカップU-11、DREAM FCがスポルティング破り優勝
愛知県東海市の元浜スポーツ広場で9月6日(日)、「第12回MJS presents JCカップU-11少年少女サッカー大会」の決勝トーナメントが開催されました。決勝戦では近畿地区代表のDREAM FC(大阪府)がポルトガルのスポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガルを破って優勝を飾りました。関東地区代表の上尾朝日FC(埼玉県)が3位となっています。
決勝戦の結果と上位チーム
決勝戦は9月6日(日)14:55キックオフで行われ、DREAM FC(大阪府)が2-0[前半0-0、後半2-0]でスポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル)に勝利しました。
大会の上位結果は以下の通りです。
- 優勝:DREAM FC(大阪府)
- 準優勝:スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル)
- 3位:上尾朝日FC(埼玉県)
大会の概要とグッドルーザーの精神
JCカップは、公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤大将、所在地:東京都千代⽥区麹町2丁⽬12-1 VORT半蔵⾨7F)と一般社団法人日本サッカー名蹴会(会長:金田喜稔、所在地:東京都新宿区西新宿3-2-9新宿ワシントンホテルビル本館2F)が共催するU-11世代の少年少女を対象としたサッカー大会です。サッカーを通じて次代を担う子どもたちに「グッドルーザーの精神」(=たとえ勝負に負けても、相手を称えられる強く前向きな心)を育み、その成長を支えることを目的としています。

株式会社ミロク情報サービス(代表取締役社長:是枝周樹、所在地:東京都新宿区四谷4-29-1)の特別協賛のもと、2015年に第1回大会が開催され、今年で12回目を迎えました。
国際大会への展開とアンバサダー就任
本大会は2023年の第9回大会より「JCカップアジアパシフィック大会」、2025年の第11回大会より「JCカップ国際大会」として海外チームを招待しています。2025年はフランスのパリ・サンジェルマンやスペインのラージョ・バジェカーノなど海外8カ国から8チームを招待し、国境を越えて「グッドルーザーの精神」を広めるとともに、子どもたちの国際交流の機会を創出しています。
第12回となる2026年度は、より多くの子どもたちに「グッドルーザーの精神」を伝えるため、田中パウロ淳一選手(栃木シティ所属)が大会アンバサダーに就任しています。
本記事は公益社団法人日本青年会議所の発表をもとに作成しました。
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