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リクエスト、AI時代の意思決定とアート思考を整理した実務資料を無料公開

リクエスト株式会社は、これまで公開してきた「上司のためのアート思考」「営業・顧客接点のためのアート思考」「新人のためのアート思考」の3つの実践資料を比較・統合した実務資料を公開しました。AI時代の意思決定とアート思考の関係を全10ページで整理した内容となっています。同資料はPDF形式で無料公開されています。

現場の気づきを意思決定へつなぐ構成

AIの活用によって情報処理や文章作成の速度が向上する一方で、業務の効率化と企業が次の選択を変えることの間には隔たりが存在します。同社は、新人や営業担当者、上司などの現場で得られた新しい発見が、個人の学びやその場の対応で終わってしまい、意思決定者の判断変更につながっていない点に着目しました。

公開された資料では、現場で生じた変化や発見を企業の次の判断へとつなげるためのプロセスが順を追って整理されています。効率化の先にある事業や組織の変化に対し、意思決定者が何を見直すべきかという論点を提示しています。

実務での位置づけとアート思考の役割

本資料におけるアート思考は、単にアイデアを大量に出すことではなく、作成したものと現実との往復を通じて自らが設定していた前提を見直す行為として位置づけられています。現場の発見を受けた意思決定者自身が前提を確かめ、変更や維持の判断を下し、実際の業務で起きた結果を評価する手順が具体化されています。

なお、本資料は同社の既公表資料と外部研究を比較・参照しながら構成した実践設計上の整理と提案であり、新たな比較実験によって業績改善等の効果を実証した報告ではないとしています。

全10ページの実務資料を無料公開

今回発表された資料の構成および公開情報は以下の通りです。

  • 資料名:AIで仕事は速くなった。では、会社は何を変えると決めたか
  • 構成:全10ページ
  • 形式:PDF
  • 費用:無料

経営者や事業責任者、部門長、営業責任者、人材育成担当者、AI活用・DX推進担当者など、「AIをどう使うか」の次に「会社として何を変えるか」を検討している層を対象としています。

リクエスト株式会社は、980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織行動科学®の研究や教育開発を行っています。同社代表取締役の甲畑智康氏は、2003年に東京藝術大学美術学部を卒業後、企業の人材育成や組織開発に20年以上携わっており、AI時代の「判断デザイン」「判断経験設計」「判断構造設計Pro」の体系化を進めています。

  • 会社名:リクエスト株式会社
  • 代表者:代表取締役 甲畑 智康
  • 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
  • 公式サイト:https://requestgroup.jp
  • 会社概要:https://requestgroup.jp/corporateprofile
  • お問い合わせ:https://requestgroup.jp/request

本記事はリクエスト株式会社の発表をもとに作成しました。

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