STANDARD、複数企業合同のオープンコース型研修を11月より順次開催へ
企業のDX推進や内製化を支援する株式会社STANDARDは、複数企業の受講者が合同で学ぶ「オープンコース」型研修を新たに開始する。第一弾として「AIエージェント研修」「データマネジメント基礎研修」「データ分析力強化研修」の3講座を、2026年11月より順次オンラインで開催する予定だ。
同社はこれまで企業ごとの個社向け研修を中心に提供してきたが、少人数での受講希望や、他社の実務担当者と共に学びたいという要望が業種を問わず寄せられていたことから、今回のオープンコースの提供に至った。
研修は、受講者の日常業務を題材にしたハンズオンを中心に構成され、実務への即時活用を目指す内容となっている。複数企業が集まる公開講座形式とすることで、自社内だけでは得られない視点の獲得を狙うほか、支援実績を持つ同社コンサルタントが講師を担当する。
第一弾として開講する3つの講座
第一弾として開講される講座と日程は以下の通りとなっている。
- AIエージェント研修(~プロンプトの基本とAgent Builderで、はじめてのAIエージェントをつくる~)
Copilotを使用する実務担当者を対象に、プロンプトの基本構造やAgent Builder(Lite版)によるエージェント組み立てを半日ハンズオンで学ぶ。日程は2026年11月2日(月)および11月16日(月)の13:00~17:00。
- データマネジメント基礎研修(~AI時代のデータ品質管理の要諦と実践~)
データ活用に関わるビジネスパーソンを対象に、データマネジメントの全体像と品質管理の基本を学ぶ。日程は2026年11月19日(木)および11月24日(火)の13:00~17:00。
- データ分析力強化研修(~データ分析の要所:「設計」と「切り口」を生成AIで紐解く~)
生成AIを活用した探索的データ分析や施策につながる分析設計の考え方を学ぶ。日程は2026年12月17日(木)および12月21日(月)の13:00~17:00。
研修の開催概要
全講座ともオンライン形式で開催され、参加費用は1名あたり50,000円(税別)となっている。定員は各回30名で、最少催行人数は10名に設定されている。
株式会社STANDARDについて
東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を伊藤海氏が務める株式会社STANDARDは、大手企業を中心に1,500社以上のDX推進と内製化支援を手がけている。独自プラットフォームによる人材育成や戦略立案、AI実装などを提供している。
- 公式サイト:https://standard-dx.com/
本記事は株式会社STANDARDの発表をもとに作成。
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