WEGOが上海に初の実店舗を2026年9月開店へ 限定痛バッグやWhinny展開
アパレル事業などを手がける株式会社ウィゴー(東京都港区、代表取締役社長:園田 恭輔)は、中国・上海における初の実店舗となる「WEGO HARAJUKU(ウィゴー ハラジュク)」を2026年9月29日にオープンする。同店は淮海中路の商業施設「淮海中路755」1階にコンセプトフラッグシップストアとして出店する。痛バッグを主体とした推し活カルチャーとトレンドファッションを掛け合わせ、中国市場におけるブランドの方向性を示す拠点となる。
上海・淮海中路にコンセプトフラッグシップストアを出店
「WEGO HARAJUKU」は、WEGOが大切にしてきた街と若者の感性に寄り添う姿勢を、空間・商品・体験を通じて表現する店舗となる。店内では痛バッグを中心とした推し活カルチャーとトレンドファッションを融合させた提案を行い、オープンを記念した限定アイテムや特別企画を展開する予定となっている。

店舗限定カラーの痛バッグや各100個限定の特別仕様アイテムを販売
オープン記念として、淮海中路755店限定のアイテムを発売する。中国の若い世代から支持を集める痛バッグの新色として、サーモンピンク×ブラウンの「レースアップ痛バックS」と、グリーンソノタの「ギンガムレースアップ痛バックS」を取り扱う。


さらに、人気カラーのライラックシリーズから「上海シリアルレースアップ痛バックS」のライラックゴールドおよびライラックシルバーを、各限定100個で抽選販売する。


今回の出店に伴い、WEGOが展開するコミュニケーションレーベル「Whinny(ホワイニー)」が中国へ初上陸する。
Whinnyは「自分を錯覚させる服」をコンセプトに掲げ、固定されたスタイルに縛られず気分や感性のままに選べるラインアップを展開している。オーバーサイズのTシャツやパーカー、ジャージなどのサブカルアイテムから、フリルやリボンをあしらったブラウス、スカート、ワンピースといったガーリーアイテムまで、系統にとらわれないファッションを発信する。
店舗および運営企業の概要
新店舗の概要は以下の通り。
- 店舗名:WEGO HARAJUKU(ウィゴー ハラジュク)
- オープン日:2026年9月29日(火)10:00
- 所在地:上海市黄浦区淮海中路755号 淮海中路755 1F
- 売り場面積:187平方メートル(57坪)
- 営業時間:10:00〜22:00
- 中国公式RED:https://xhslink.com/m/4Y1wHSpHSaj
株式会社ウィゴーの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社ウィゴー
- 展開店舗数:全国に約190店舗(Lifestyle Culture Store「WEGO」)
- コーポレートサイト:https://wego.jp

本記事は株式会社ウィゴーの発表をもとに作成。
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