産業DX総合展2026夏東京で製造業のAI変革学ぶ特別企画を開催へ
エバーリッジ株式会社が運営する産業DX総合展実行委員会は、2026年9月30日から10月2日までの3日間、東京ビッグサイトで「産業DX総合展 2026 夏 東京(製造業DX EXPO)」を開催します。同展では、Tebiki株式会社(現場改善ラボ)と連携し、製造業の変革を実行する力に焦点を当てた特別企画「IMPROVE 2026 〜現場から始めるAI変革〜」が実施される予定です。
現場の課題解決と変革の実践力を探る企画背景

日本の製造業では、人手不足や設備の老朽化、技術者の高齢化といった課題が顕在化しています。AIやDXなどの技術導入が進む一方で、限られた人材や設備を活かしながら現場の課題を捉え、変革を実行に移す力が求められています。
今回の特別企画では、ものづくりの現場に精通した有識者や実践者が登壇し、3日間にわたり3つの切り口から製造業の変革と実践に関する知見が共有されます。
3つのテーマで展開される講演プログラム

会期中は日ごとに異なるテーマが設定されています。

- DAY1:AI・DXで変わるものづくりの現場 〜技術導入から変革の実行まで〜
- DAY2:人を育て、DXを根付かせる 〜中小製造業の実践論〜
- DAY3:日本を代表する製造業に学ぶ 〜全社DX変革の設計図〜
主な登壇者として、株式会社ブーステック代表取締役でものづくり系YouTuberのものづくり太郎氏が、フィジカルAIによる現場業務の変化や最新動向について語ります。また、株式会社スプラム代表取締役で中小企業診断士の竹内幸次氏は中小製造業における実践的なDXの進め方を解説し、ダイハツ工業株式会社DX推進室データサイエンスグループの太古無限グループ長は、少人数から始めたDX推進の取り組みや組織変革のプロセスを公開します。

このほか、三菱電機の川口賢太郎氏や、元日産自動車の志賀俊之氏などの登壇も予定されています。
質疑応答や名刺交換を通じた交流機会も提供
イベント初日には、ソリューション講演に加えて講師や参加者と直接つながる質疑応答および名刺交換の時間が設けられます。講演の聴講にとどまらず、現場での実践や学びを深めるための交流の場が用意されます。
- 会期:2026年9月30日(水)〜10月2日(金)各日10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト(「産業DX総合展 2026 夏 東京」内)
- 主催:産業DX総合展実行委員会、Tebiki株式会社(現場改善ラボ)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 参加方法:産業DX総合展への来場登録後、特別講演会にエントリー
- 公式サイト:https://landingpage.tebiki.jp/conference20260930?utm_campaign=improve&utm_source=bizcrew
本展を運営するエバーリッジ株式会社(代表取締役:石山文彦、所在地:東京都港区高輪)は、展示会ブランド「Bizcrew」を展開し、企業の成長に向けたビジネスマッチングを創出する展示会事業を行っています。
本記事は産業DX総合展実行委員会の発表をもとに作成しました。
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