富士急バス、水陸両用バスでKABA Halloween号を10月31日から特別運航へ
富士急グループの富士急バス株式会社は、2026年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、水陸両用バス「山中湖のカバ(YAMANAKAKO NO KABA)」にて特別便「KABA Halloween号」を運航します。仮装やハロウィングッズを身に着けた乗客を対象に、各日2便が特別運航される予定です。また、これに先駆けて10月16日(金)からは、発着拠点となるバスターミナルにて参加型のイベントも開催されます。

仮装やグッズ着用者を対象とした限定便を運航
「KABA Halloween号」は、2026年10月31日(土)と11月1日(日)に、15:15発と15:30発の各日2便が運航されます。乗車対象は、仮装している方、ワンポイントを含むハロウィングッズを身に着けている方、またはオレンジ・紫・黒のハロウィンカラーの服を着ている方のいずれかに該当する人です。
車内と山中湖旭日丘バスターミナル2階はハロウィン仕様に装飾され、パンプキンやおばけが出迎えるほか、乗車した子どもには「トリック・オア・トリート!」の合言葉でお菓子のプレゼントが渡されます。運賃は大人 2,500円、小人 1,250円で、通常便と比べて大人は大人300円、小人は小人150円の割引となります。乗車には前日までに富士急バス株式会社(TEL:0555-72-6877、受付時間9:00~17:30)への電話予約が必要で、各便とも先着順での案内となります。Fujiyama Connectやコールセンター等では予約を受け付けていません。
「KABA Halloween号」の運航に先立ち、発着場所の山中湖旭日丘バスターミナル2階では、2026年10月16日(金)から11月1日(日)まで「おばけ探しイベント」が実施されます。
期間中はフロア内にハロウィンの飾り付けが施され、来場者は誰でも無料で参加できます。窓口でキーワードを集める用紙を受け取り、フロア内に隠れているおばけを探してキーワードを特定すると、参加記念のプレゼントが配布されます。なお、山中湖エリアでは10月30日より「夕焼けの渚・紅葉まつり」も開催される予定です。
水陸両用バス「山中湖のカバ (YAMANAKAKO NO KABA)」の概要
「山中湖のカバ (YAMANAKAKO NO KABA)」は、2011年4月より運航を開始した山梨県初となる水陸両用バスです。工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインを手がけ、車輪とスクリューを備えて陸上から湖上へとダイビングする構造となっています。
- 運航日:毎日運航(天候により運航中止となる場合あり)
- 運航回数:6~9便/日(時期で変動/夏期、混雑状況により増便あり)
- 乗車時間:約30分(映像含む)
- 発着場所:山中湖旭日丘バスターミナル「森の駅」
- 通常便料金:大人2,800円、小人1,400円
- 通常便予約:Fujiyama Connect(https://www.fujiyamaconnect.jp/tenant/82/product/bus/KABA-1/ )※乗車日30日前から乗車日当日の30分前まで受付
運航会社である富士急バス株式会社は1991年1月10日設立で、代表者を古屋 毅氏が務め、山梨県南都留郡富士河口湖町小立4837に本社を置いて一般乗合旅客自動車運送事業などを展開しています。
本記事は富士急バス株式会社の発表をもとに作成しています。
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