町田市とペスカドーラ町田が包括連携協定を締結 資源循環の新プロジェクトも開始
町田市とペスカドーラ町田は、スポーツを通じた地域一層の活性化及び市民サービスの向上を図ることを目的に、包括連携協定を締結した。両者は相互の連携を強化し、幅広い分野において取り組みを推進していく。本協定の一環として、環境をテーマにした連携プロジェクトも9月より開始されている。

協定締結の背景と地域連携の強化
ペスカドーラ町田は、ホームタウンである町田市を拠点に、競技活動だけでなく地域イベントへの参加や学校・地域でのスポーツ普及活動などを行ってきた。今回の包括連携協定の締結を契機に町田市との連携を深め、スポーツの力を活かしたまちづくりと地域の発展に貢献していく方針を示している。
協定に基づく9つの連携事項
本協定において定められた連携事項は以下の通りとなる。
- 子育て支援・障がい者支援・高齢者支援に関すること
- 健康増進に関すること
- 環境に関すること
- 地域産業の振興・支援に関すること
- 防災・減災に関すること
- 地域の安全・安心に関すること
- 文化及びスポーツ振興に関すること
- 男女平等推進及びワーク・ライフ・バランスに関すること
- 地域の活性化および市民サービスの向上に関すること
環境プロジェクトMACHIDAペパルンプロジェクトの始動
本協定の取り組みとして、環境をテーマにした町田市との連携プロジェクト「MACHIDAペパルンプロジェクト」が9月より開始した。市内の古紙を回収・再生する資源循環の取り組みを軸に、学校や企業への環境教育や再生体験の場を提供し、市民へ資源の大切さを広く発信していく。
この活動を通じて地域全体の環境意識を高め、一人ひとりが自発的にサステナブルな行動を起こすきっかけとなることを目指すとしている。
本記事はペスカドーラ町田の発表をもとに作成。


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