JAFお盆のロードサービス受付は7万3690件 前年比2397件減
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、8月8日から8月17日までのお盆期間におけるロードサービス受付件数の速報値を発表した。期間中に全国で受け付けた件数は7万3690件となり、前年のお盆繁忙期間と比較して2,397件減少した。今回の数値には千葉県での豪雨災害に伴う救援要請も含まれている。
全国のお盆期間受付件数は7万3690件
JAF(会長:坂口正芳)がまとめた速報値によると、8月8日から8月17日のお盆期間中に全国で受け付けたロードサービス件数は7万3690件となった。前年のお盆繁忙期間の件数と比べると2,397件減少している。この件数には、千葉県での豪雨災害に伴う救援要請も含まれている。
前年の記録的大雨が減少要因のひとつ
受付件数が前年比で減少した要因のひとつとして、前年の比較期間における気象状況が挙げられている。前年の同時期には九州地方や中国地方で記録的な大雨が発生し、これに伴う救援要請が増加していたことが、今回の減少につながったと考えられるとしている。
千葉豪雨への対応で集計に時間 確定値は後日公開
今回の速報値公表は、令和8年8月千葉豪雨への対応に伴って集計作業に時間を要したため、例年よりも遅い公表となった。

なお、ロードサービスの実施件数(確定値)については、後日JAFのウェブサイトで公開される予定となっている。
本記事は一般社団法人日本自動車連盟(JAF)の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



