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自宅での除毛・脱毛は74% 肌荒れやケア不足の課題も ファンくる調査

株式会社ファンくるは、「ファンくる」会員を対象に実施したムダ毛の自己処理に関する意識調査の結果を発表しました。調査によると、現在自宅で除毛や脱毛を行っている人は74%にのぼり、好きなタイミングで手軽に行える点などが主な理由となっています。一方で、カミソリ負けなどの肌荒れに悩む声や、アフターケアが十分にできていない実態も明らかになりました。

自宅での自己処理が74% 理由は手軽さや費用面

ムダ毛の自己処理について尋ねたところ、「現在、自宅で除毛・脱毛をしている」と回答した人は74%でした。

自己処理をしている理由としては、「自分の好きなタイミングで手軽にできるから」が66%で最多となりました。次いで「安く抑えられるから」が32%、「サロンや医療脱毛に行くのが面倒だから」が26%と続いています。

最多の肌悩みはカミソリ負け アフターケアに課題を抱える層も

自己処理をした際に感じる肌悩みに関する設問では、「カミソリ負けで肌が荒れる」が40%で最も多い結果となりました。

処理後のケア方法については、「ボディークリームや乳液を使用する」が66%を占めた一方、「必要と思いつつもケアができていない」という回答も21%で2番目に多く挙げられました。手軽さから自己処理を選ぶ人が多い反面、肌トラブルへの対策やアフターケアに課題を抱えている層がいる状況がうかがえます。

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:一般消費者(「ファンくる」に登録している全国150万人のユーザー)
  • 回答者数:991名(男性238名、女性753名)
  • 調査時期:2026年7月8日~7月29日
  • 調査項目:夏の美容についての消費者調査(全34問)

※構成比は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

株式会社ファンくるについて

株式会社ファンくる(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永田 知博)は、顧客や従業員の声を分析する各種Webサービスの提供や、体験型情報サイト「ファンくる」の運営、インターネットリサーチなどのマーケティング支援を展開しています。

本記事は株式会社ファンくるの発表をもとに作成しました。

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