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第一工業製薬、第15回日本認知症予防学会でランチョンセミナーを共催へ

京都市南区に本社を置く第一工業製薬(代表取締役社長:山路直貴)は、2026年9月11日から13日までGメッセ群馬で開催される「第15回日本認知症予防学会学術集会」に参加します。

会期中の9月12日には、産業医科大学医学部神経内科学講座の足立弘明教授を演者に迎え、認知症予防をテーマとしたランチョンセミナーを共催する予定です。

認知症分野では、将来の発症リスクを早期に把握する手法として、体内の変化や病気の兆候を示す指標である「バイオマーカー」の活用が進められています。発症前の段階からリスクを把握し、個々の状態に応じた予防や健康管理につなげることが期待されています。

セミナーでは、神経疾患や認知症の研究および診療に取り組む足立教授が、バイオマーカーの最新動向を紹介します。さらに、天然由来成分を活用した取り組みの一例として、第一工業製薬が研究を進めるカイコ冬虫夏草由来環状ペプチド「ナトリード🄬」を取り上げ、認知症予防につなげる新たな可能性について解説します。

共催セミナーの開催概要

共催するランチョンセミナーの詳細は以下の通りです。

  • セミナー名:ランチョンセミナー7
  • 日時:2026年9月12日(土)12:20~13:10
  • 会場:第6会場(Gメッセ群馬 3階 中会議室302)
  • 演題:認知症予防の新戦略 ―バイオマーカーによるリスク層別化と天然由来成分による介入の可能性―
  • 発表者:産業医科大学 医学部 神経内科学講座 教授 足立弘明氏

学会概要

参加する学会の開催概要は以下の通りです。

  • 学会名:第15回日本認知症予防学会学術集会
  • 会期:2026年9月11日(金)~13日(日)
  • 会場:Gメッセ群馬(群馬県高崎市岩押町12番24号)

本記事は第一工業製薬の発表をもとに作成しました。

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