第一園芸、秋色の花々フェアを10月1日から全店舗で展開へ
三井不動産グループで花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社は、10月1日(木)から10月のおすすめの花「秋色の花々」のフェアを第一園芸・ビアンカバーネット・エルベシャトランの全店舗で展開する。ボルドーや紫、ブラウンといった深みのある色合いの花々を取り揃え、秋の季節感やハロウィンなどのイベントに合わせた空間演出を提案する。展開期間は10月31日(土)までとなっている。



店頭に並ぶ秋色の限定アイテム


フェア期間中、店頭では秋色の花々を用いたブーケやアレンジメントが販売される。なお、使用する花や資材は店舗や入荷状況によって異なる。


- 『秋色のブーケS』:2,200円(税込)
- 『秋色のブーケM』:4,400円(税込)
- 『秋色のアレンジメント』:5,500円(税込)※器付き

あわせて、Flower Art Award 2026 in TOKYO MIDTOWN「フローリスト オブ フランスチャレンジ2026」でグランプリを受賞した志村がデザインするブランド「Noriko Shimura」のオンライン限定商品も販売されている(https://www.daiichi-engei.co.jp/category/NORIKOSHIMURA/ )。

切り花を長く楽しむためのポイント

同社は、秋の花を長く楽しむための手入れ方法として以下のポイントを挙げている。
- 切り口を新しくして水を吸いやすくする:水替えの際に茎の切り戻しを行う。茎は短めのほうが水が上がりやすく花持ちも良くなるため、元気がなくなってきた場合は長さを短くすることが推奨される。
- なるべく涼しい場所に置く:直射日光や暑くなりやすい場所を避け、エアコンの風が直接当たらない涼しい場所へ置くことが適している。室温が高くなりやすい玄関やトイレなどに飾る際は、あらかじめ茎を短めにしておくと長く保てるとしている。
取り扱い店舗
フェア対象商品の取り扱い店舗は以下の通り。
- 第一園芸
- 東京:日本橋店、三越日本橋店、三越銀座店、伊勢丹新宿店、田園調布店、ゲートシティ大崎店、東京倶楽部ビル店
- 神奈川:ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルフラワースタジオ、横浜ベイホテル東急フラワースタジオ
- 北陸地方:ホテル日航金沢フラワースタジオ
- 東北地方:仙台トラストシティフラワースタジオ
- BIANCA BARNET(ビアンカバーネット):BIANCA BARNET BY OASEEDS東京ミッドタウン日比谷店
- Hervé Chatelain(エルベシャトラン):Hervé Chatelain GRAND NIKKO TOKYO BAY MAIHAMA Shop
詳細情報:https://www.daiichi-engei.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/ba95811c09e66d62c10f33cc3584b89a.pdf
第一園芸株式会社の会社概要
東京都品川区勝島1丁目5番21号 三井物産グローバルロジスティクス勝島20号館に本社を置く第一園芸株式会社(代表取締役社長:山村勝治)は、1898年創業(設立1951年)、資本金4億8千万円の三井不動産株式会社が100%出資する企業である。個人や法人向けの花の販売のほか、婚礼装花、都市緑化や公園・庭園などの造園・管理を手がける緑化事業、空間装飾事業を展開している。
本記事は第一園芸株式会社の発表をもとに作成。
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