日本国際眼鏡展が10月に初開催へ 103社集結、来場事前登録を開始
日本国際眼鏡展 実行委員会は、2026年10月7日と8日の2日間にわたり、東京都立産業貿易センター浜松町館にて新設展示会「日本国際眼鏡展 [JEX] -Beginning-」を初開催する。眼鏡業界の活性化と新たなビジネスチャンスの創出を目的とした専門展示会で、103社(9月2日時点)が出展を予定している。開催に向けて、公式サイトにて来場事前登録の受付が開始された。
全館を活用したフロア構成と開会セレモニー
初開催となる同展は、東京都立産業貿易センター浜松町館の2階から5階まで全館を使用して実施される。フロア構成は、2階が特別講演会場および出展企業17社、3階が出展企業37社、4階が「さばえゾーン」出展企業31社、5階が出展企業18社(いずれも9月2日時点)となっている。

会期初日の10月7日10時10分からは、2階の特別講演会場にて眼鏡業界の有識者が登壇する開会テープカットセレモニーが実施される予定となっている。



会場内の特別講演会場では、2日間にわたり業界有識者による特別講演が計8公演行われる。参加費は無料で、事前申込制となっている。

10月7日には、HOYAの山本晋氏によるカラー提案や、ニコン・エシロールの加藤宏太郎氏による眼鏡店の課題、東海光学ホールディングスの太田恵介氏による最新累進屈折力レンズの紹介、HappyLifeCreatorsの牧長心氏によるメガネとスマートデバイスの融合に関する講演が予定されている。


10月8日には、みるみるプロジェクトの鈴木達朗氏による眼科連携に関する講演のほか、ニコン・エシロールの有賀義之氏、HOYAの安田豊氏、エスエイビジョンの吉田静雄氏が登壇し、ビジョンケアや高機能レンズなどをテーマにした講演が行われる。


日本眼鏡学会によるオープンセミナーも同時開催

会期2日目の10月8日には、日本眼鏡学会主催によるオープンセミナー「『かけごこち』を科学する」が4階会議室で同時開催される。開催時間は13時30分から16時50分までで、受講料は一般が6000円、日本眼鏡学会会員が2000円となっており、参加には学会公式ホームページからの別途申し込みが必要となる。
日本国際眼鏡展 [JEX] -Beginning- 開催概要
- 会期:2026年10月7日(水)・8日(木)
- 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 2階~5階全館
- 主催:日本国際眼鏡展 実行委員会(実行委員長:白山 聡一)
- 運営事務局:株式会社イノベント
- 出展社数:103社(9月2日現在)
- 来場者数見込み:4,000名
- 公式サイト:https://www.jex-expo.jp/
本記事は日本国際眼鏡展 実行委員会の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



