ハイアット リージェンシー 東京、秋の味覚楽しむダイニング企画を順次開催へ
ハイアット リージェンシー 東京は、館内のレストランおよびバーにて、季節の味覚と食文化を楽しむ秋のダイニングプロモーションを順次開催する。メインダイニングでの曜日替わりディナーをはじめ、中国料理店での秋のコースやバーでの限定カクテルなどが展開される。ハロウィンやサンクスギビングに合わせた特別メニューやスイーツの販売も予定されている。


Crossroads Kitchenで曜日替わりディナーや季節限定メニューを提供
オールデイダイニング「Crossroads Kitchen」では、2026年9月15日より曜日替わりのテーマでディナーを提供する「A Week at Crossroads」を開始する。火曜日はスペインのタパスを揃えた「Tuesday Tapas」、水曜日はチーズとシャルキュトリーを中心とした「Fromagerie Club」、木曜日は肉料理がメインの「Beef Me Up」と、曜日ごとに異なるスタイルを用意する。また、9月14日からはビュッフェメニューも一新される。


さらに、秋のイベントに合わせた特別メニューも登場する。10月30日から11月1日まではジャック・オー・ランタンやゴーストなどをモチーフにしたハロウィンデザートが並び、11月26日から29日まではローストターキーやパンプキンパイなどを揃えたサンクスギビングメニューが提供される予定となっている。


中国料理「翡翠宮」で秋の味覚コースと新グランドメニューを展開

中国料理「翡翠宮」では、2026年9月1日から11月30日まで、中国料理の技法に日本の秋の味覚を組み合わせたランチおよびディナーコース「China Meets Japanese Flavor – Autumn Season」を提供する。あわびの蘇州式ソースに和の香りを添えた料理や平田牧場金華豚の紹興酒塩麹焼き、松茸と鱧の中華風茶碗蒸しなどが含まれる。

あわせて9月1日からはグランドメニューも改定される。料理長が厳選した食材による新作に加え、過去に国内外から招いたゲストシェフとのコラボレーション料理の一部もラインアップに加わる。
旬の果実を使ったカクテルやハロウィンスイーツを販売
「Nineteen Eighty Lounge & Bar」では、9月1日から10月31日まで、栗と梨をそれぞれ使用した2種類のシーズナルカクテルを提供する。熟成黒糖焼酎とほうじ茶に栗と紫芋のエスプーマを合わせたカクテルと、和梨の果汁にハーブと自家製トニックを合わせたカクテルが用意される。
また、テイクアウトやオンラインで購入できるスイーツも登場する。9月21日からはホテルメイドのハロウィン マカロン&クッキーが販売され、10月1日からは限定ボックスに入った「ピエール・エルメ・パリ ハロウィン マカロン」がオンラインサイトで販売される予定となっている。
- 開業:1980年9月15日
- 立地:新宿駅西口徒歩9分、東京都庁に隣接、新宿中央公園前
- 客室数:712室
- 付帯施設:リージェンシークラブラウンジ、フィットネスセンター、レストラン・バー(5施設)、宴会場(大小18室)
本記事はハイアット リージェンシー 東京の発表をもとに作成。
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