コープぐんまが群馬県嬬恋村でキャベツ収穫体験を開催 10組39名が参加
生活協同組合コープぐんまは2026年8月24日、群馬県嬬恋村大笹地区で「第5回キャベツ収穫体験」を開催しました。今年で5回目を迎えた同イベントには、組合員とその家族10組39名(大人24名、子ども15名)が参加しました。
嬬恋村のキャベツ栽培や流通の流れを学習
当日は、JA嬬恋村の担当者からキャベツの収穫から販売に至るまでの流れについて説明が行われました。日本全国に300〜400種類存在するキャベツのうち、嬬恋村では約20種類が栽培されていることなどが紹介されました。
あわせてコープデリ連合会からもキャベツの取り扱いに関する解説があり、参加者からの質問や疑問に答える質疑応答の時間も設けられました。
広大な畑での収穫作業と採れたての試食
参加者は広大な畑で、大きく育ったキャベツを1つずつ手作業で収穫しました。その場で実施された採れたてキャベツの試食では、新鮮で瑞々しい味わいが参加者から好評を得ました。
体験終了後には、各家族へ収穫したキャベツが5個ずつ持ち帰り用として渡されました。
食と地域農業を身近にする取り組み
コープぐんまは群馬県内の組合員とともに食の安全・安心や地域農業の振興に取り組んでおり、今後も産地との連携を深めながら、組合員が農業や食を身近に感じられる体験機会を提供していくとしています。
本記事はコープぐんまの発表をもとに作成しました。

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