プラウズ、名刺や鍵も収まる二つ折り財布dritto 2の先行予約販売を開始へ
革製品ブランド「PLOWS」を展開する株式会社プラウズ(岩手県奥州市、代表取締役:菊地信吾)は、コンパクトな二つ折り財布「dritto 2」の先行予約販売を、2026年9月5日午前11時より応援購入サービス「Makuake」にて開始します。2020年に発表した同ブランド最初の財布をベースに、6年間に寄せられたユーザーの声を取り入れて改良を行いました。カードや現金に加え、名刺や鍵までを一つにまとめて収納できる構造を採用しています。
6年間のユーザーの声を反映した設計見直し
キャッシュレス化が進む一方で、財布を小型化するとカードが入りきらない、名刺入れやキーケースを別に持つ必要が生じるなど、持ち物がかえって増えてしまう課題がありました。同製品は、必要なものを諦めるのではなく一つにまとめるという発想から開発されています。




発売から6年間で寄せられた「革の張り」「カードの収納量」「紙幣とレシートの分別」といった要望やライフスタイルの変化を受け、財布内部のスペースや構造を再構築しました。本体はコインポケットの蓋にフラップを挟み込んで閉じる意匠権登録済みの独自構造を採用しており、金具を使わないことで厚みを抑え、収納スペースを確保しています。
名刺スペースの追加や浅型小銭入れなど使いやすさを追求

製品には、日常で必要となる各種アイテムを整理して収納するための機能が盛り込まれています。

蓋の裏側には最大4枚まで収まる名刺収納スペースを新設したほか、札入れには仕切りを追加し、紙幣とレシートを分けて整理できるようにしました。カードポケットには周囲から見えにくくするフラップを備え、交通系ICカードを挟んで財布を開かずにタッチ決済ができる仕様です。

小銭入れは中身を見渡しやすい浅型構造とし、横を押すことで開いてスムーズに取り出せます。また、カードポケット内の仕切りを活用し、オプション加工(ハトメとパラコードの追加)によって鍵を1本収納することも可能です。
質感の異なるプエブロとシェルコードバンの2モデル
素材は2種類の革から選択できます。
「プエブロモデル」にはイタリアのバダラッシ・カルロ社製プエブロレザーを使用しており、マットな質感から使い込むほどに艶が深まる経年変化が特徴です。カラーはペトローリオ、サビア、オリーバ、タバコ、コッチネーラ、ネイビー、ネロの全7色を用意しています。
「シェルコードバンモデル」は外装に米国ホーウィン社のシェルコードバンを採用しており、奥行きのある艶と質感を楽しむことができます。
製品仕様と販売概要
- 商品名:dritto 2
- 外形寸法:約 縦9.8cm×横9cm×厚さ2cm
- 重量:約72g
- 最大容量:カード10枚、紙幣10枚、コイン15枚(999円相当)、名刺4枚、鍵1本(鍵はオプション加工が必要)
- 生産国:日本
- プロジェクト開始日時:2026年9月5日(土)午前11時
- プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/dritto-2-2/
本記事は株式会社プラウズの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



